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2017.08.10 (木曜日)

国道34号拡幅さらに前進

国道34号大村〜諫早間の拡幅に向けて、都市計画手続きが始まります。
県によると、8月中に国土交通省から県に素案が提出され、決定権者である県が説明会の開催、案の縦覧、都市計画審議会の開催など、法に基づく手続きを経て、計画を決定します。
今後の見通しは
1.今年度中に都市計画決定。
2.平成30年度に国の事業認可をめざします。
3.事業認可が下りると、予算を付けていただくことで、測量、用地買収などへ着手します。
まだまだ課題がありますが、大きく前進します。

2017.07.26 (水曜日)

フル規格への希望が見えてきた

25日、JR九州の青柳社長が正式に「フリーゲージトレイン」の導入断念を表明されました。

私ども長崎県議会の「新幹線建設促進議員連盟」では、全線フル規格を目指して活動を展開してきました。

昨日のJR九州の正式発表により、フル規格での整備に向けて希望が見えてきたといえます。

フル規格にすぐに移行した場合でも、建設に10年ほどはかかる見通しと言われてますが、佐賀県の理解が必要で、まだまだハードルは高く課題は多くあります。

平成34年に暫定開業となる武雄温泉駅で乗り換える「リレー方式」が固定化されると、本県の経済効果は見込めず、山陽新幹線へ直接乗り入れができる「フル規格」へ向けて、更なる取り組みを行っていきます。

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2017.07.15 (土曜日)

松原海水浴場海開き

本日、7月15日、大村市松原にある本市唯一の海水浴場「松原海水浴場」の海開きの安全祈願と式典が行われました。

市長をはじめ、県議、市議会副議長をはじめ、観光コンベンション協会会長、商工会議所会頭、地元漁協など関係者30名ほどが式典に参加しました。

公式発表はまだですが、間違いなく梅雨明けしていると思われる最高の海水浴日和。

この海水浴場は、毎年2,500人ほどが訪れ、管理運営は地元漁協へ委託されています。

式典を前に、すでに海水浴を楽しんでいる子供たちもいて、これから夏休み間、楽しんでくれることと思います。

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2017.07.14 (金曜日)

新会派設立

今議会最終日、定数(定数46、欠員1)の県議会で過半数を確保する26名の「自民党会派」を離脱し「自民党清風会」を瀬川会派長以下11名で結成しました。

報道等では、議長選挙のしこりという捉え方で、自民党の内紛として大きく報道されていますが、もちろん、引き金となったことは否めませんが、圧倒的な実権を握る自民党が他会派の意見にも耳を傾け、県民に分かりやすく、開かれた県議会を作り、第1党として驕ることなく、政策集団としての活動を行っていこうというものです。

国会とは違い、他県でも政党である「自民党」が議会の「会派」として複数あることは珍しいことではありません。

長崎県の発展のために、さらに邁進してまいります。

自民党清風会

①橋村松太郎 諌早市選出(5期目) 

②坂本 智徳 対馬市選出(4期) 

③瀬川 光之 西海市選出(4期目) 

④下条文摩左 長崎市選出(3期目)

⑤外間 雅広 佐世保市選出(3期目)

⑥前田 哲也 長崎市選出(2期目)

⑦山本 啓介 壱岐市選出(2期目)

⑧江 真奈美 長崎市選出(2期目)

⑨宅島 寿一 雲仙市選出(2期目)

⑩近藤 智昭 南松浦郡選出(1期目)

⑪里脇 清隆 大村市選出(1期目)

2017.07.14 (金曜日)

新議長に八江議員選出

定例県議会最終日、田中愛国議長、坂本智徳副議長の慣例による辞任に伴い、新たな議長、副議長の選挙が行われ、新議長に八江利春議員(8期目)、副議長に徳永達也議員(4期目)を選出しました。

議長選の選挙結果は、八江議員(自民)44票、堀江議員(共産)1票。

副議長選の選挙結果は、徳永議員(自民)36票、吉村議員(改革21)7票、堀江議員(共産)1票

2017.07.14 (金曜日)

6月定例県議会閉会

6月19日から24日間の日程で開催されていました「6月定例県議会」が一昨日の7月12日閉会しました。

30億6,400万円の一般会計補正予算など26議案を原案どおり可決しました。

議会では、46人の議員定数について、妥当性などを協議する「県議会議員定数等調査特別委員会」を設置しました。

また、国に対して

①地方財政の充実・強化について

②ライドシェア(白タク)推進に対する慎重な検討について

③ギャンブル等依存症対策の抜本的強化について

の意見書3件を可決しました。

委員会では、議案以外の所管事項全般に関しての質疑や、各市町や団体から出された要望・陳情についての県の取り組み方に対する質疑など、活発な議論が交わされました。

2017.07.01 (土曜日)

産業支援センター(o-biz)開所式

大村市産業支援センター(o-biz)ついに開設しました。
大村市議会が5年かけて設置を要望していた、富士市産業支援センター(f-biz)モデルでの産業支援センターが旧浜屋ビル1Fにオープンしました。

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大村市議会では7年前から中小企業家同友会の要望を受けた同会員でもある北村市議の提案により「中小企業振興条例」の制定に向けて取り組みを始め、合わせて産業支援センターの設置要望を始めました。

条例は制定されましたが、産業支援センターの設置はなかなか実現しませんでした。

2013年、市議会で多くの産業支援センターの視察を行う中で、村崎市議の人脈で「富士市産業支援センター(f-biz)」の存在と、その実績の高さを知ることとなり、小出センター長に話を伺う機会を得ました。

以来、全国に広がるf-bizモデルの確かな実績を見て回り、2014年、川添前市議の計らいで大村市へ小出センター長を招聘することが実現。

大村市内の企業の皆さんも、f-bizモデルのすばらしさを知ることとなりました。

あれから3年、ついに今日、大村市産業支援センター(o-biz)の開所式を迎えることができました。

市議会主導で、これだけの事業を実現できたことはすばらしいことだと思います。

小出氏がセンター長を務めるf-bizの支援を受けるf-bizモデルの産業支援センターが全国に広がっていますが、相談に訪れる中小企業の売り上げが伸び、確実に成果を上げています。
大村市の発展に向けて、必ず費用対効果が望めると確信しています。

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2017.06.14 (水曜日)

フル規格での計画に一歩前進!

フリーゲージトレイン導入断念
【JR九州、採算見込めず】
 今朝の日本経済新聞の記事です。
 正式発表ではありませんが、この記事によると、
①コストが通常の車体と比べ3倍になるものとみられ、収益性が厳しいこと。
②山陽新幹線への乗り入れが厳しいこと。
③安全性に不安が残ること。
らしい。
新幹線整備については、すでにフル規格と在来線のリレー方式による開業が決定しており、今後、全線フル規格の整備に向けて、活動が行われるものと思われます。
私は昨日、夕方にこの情報を聞き、吉報!だと喜びました。

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2017.06.12 (月曜日)

語るつどい開催のお知らせ

県政報告「里脇清隆と語るつどい」を開催します。

毎回、市民の皆さまと語り合う形式で開催し、ご意見や要望等を伺っています。

地区外の方も、ぜひご参集ください。

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2017.06.07 (水曜日)

陰平下公民館での語る会

昨日6月6日、鈴田地区の陰平下公民館にて開催しました「里脇清隆と語るつどい」には地域から42名もの皆さんにご参集いただきました。

前回(昨年11月)開催した折に伺っていた要望等に対する報告をはじめ、県政・市政について語り合い、皆さんからも多くのご提案をいただき、今後の活動に活かしていきたいと思います。

1.国道34号(久原与崎から諫早)までの拡幅について、九州地方整備局で6月7日、第3回の小委員会が開催されます。

  いよいよ、事業決定に向けて大詰めとなりました。

2.鈴田川の除草は昨日入札が行われたが、不調に終わり、再度入札を行うことになりました。

3.田久保交差点の信号機設置は、現段階では設置基準に満たさず、もうしばらく調査が必要。

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