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2017.11.21 (火曜日)

長崎県老人クラブ大会

「第52回 長崎県老人クラブ大会」開会式に出席。
会場の諌早文化会館には、県内から800名を超える老人クラブ会員が参加されています。
表彰式では、大村の水計寿会(島信行会長)、乾馬場長寿会(永富武徳会長)、水田二区シニアクラブ(小川潔会長)の3クラブが会員増強運動特別賞を受賞されました。

老人クラブとは言え、まだまだお元気な方ばかりで、開会式のステージの上におられた老人クラブの代表の方が、「元気ですね」と声をかけられ、「老人会青年部やけん」との言葉に笑わせていただきました。

2017.11.21 (火曜日)

定例県議会が間もなく始まります

11月27日から開催される定例県議会に向けて、自民党会派で勉強会を行いました。

一般会計は9億1,400万円の減額補正です。

県職員の早期退職等で人件費約12億円の減。

水産加工施設整備費に約3億円、伊万里湾の赤潮被害の原因究明のための調査費700万円等が計上されます。

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2017.11.08 (水曜日)

上五島の台風被害視察

10月に襲ってきた台風21号の被害状況を伺うため、11月7日・8日の両日、自民党会派で訪問してきました。
有川湾に存在する、新魚目漁協、有川漁協は、定置網が流され深刻な被害を受けておられます。
被害額は両漁協で、漁具などの設備被害に2億5千万円、漁獲被害額が5千万円にもなりそうです。
昨日の組合からの状況説明には、新上五島町の江上町長をはじめ、長崎県五島振興局から局長以下担当者も同席していただき、対応を協議しました。

漁業を続けることを諦めかけている方もおられましたが、瀬川会派長の「できる限りの支援に向けて、我々も頑張るから、前を向いて進んで行こうという気持ちを持ち続けてほしい。」との力強い言葉に、私も感銘を受けました。
さっそく、動き始めています。
近いうちに、いい報告ができるはずです。

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2017.09.14 (木曜日)

一般質問に登壇します。

長崎県議会一般質問の日程が決まり、今回も質問を行います。
日時 9月20日(水)2番目
   11時10分から
今回の質問項目は
1.中期財政見通しについて

  ●財源不足の圧縮に向けての取り組みについて

2.長崎空港について

  ●長崎空港24時間化に向けての進捗状況について

  ●空港民営化について

3.大村湾架橋構想について

  ●長崎市が出した研究結果をふまえての県の考えについて

4.観光行政(ユニバーサルツーリズム)について

  ●高齢者や障がい者と日常的に介助する家族等が共に楽しめる着地型観光事業の

   ネットワークの構築に向けての取り組みについて


5.障がい者福祉行政について

  ●福祉事業者に対する県からの業務発注の拡大について

  ●給付費の過誤調整についての高額化を防ぐための指導について


6.消防行政について

  ●消防団確保対策の取り組みと成果について

  ●自主防災組織の拡大と防災・避難訓練の取り組みについて


7.教育行政について

  ●大村工業高校への専攻科の新設について

  ●熱中症対策として、小・中学校のエアコン設置について

  ●小・中・高校の多目的トイレの整備について



2017.08.10 (木曜日)

国道34号拡幅さらに前進

国道34号大村〜諫早間の拡幅に向けて、都市計画手続きが始まります。
県によると、8月中に国土交通省から県に素案が提出され、決定権者である県が説明会の開催、案の縦覧、都市計画審議会の開催など、法に基づく手続きを経て、計画を決定します。
今後の見通しは
1.今年度中に都市計画決定。
2.平成30年度に国の事業認可をめざします。
3.事業認可が下りると、予算を付けていただくことで、測量、用地買収などへ着手します。
まだまだ課題がありますが、大きく前進します。

2017.07.26 (水曜日)

フル規格への希望が見えてきた

25日、JR九州の青柳社長が正式に「フリーゲージトレイン」の導入断念を表明されました。

私ども長崎県議会の「新幹線建設促進議員連盟」では、全線フル規格を目指して活動を展開してきました。

昨日のJR九州の正式発表により、フル規格での整備に向けて希望が見えてきたといえます。

フル規格にすぐに移行した場合でも、建設に10年ほどはかかる見通しと言われてますが、佐賀県の理解が必要で、まだまだハードルは高く課題は多くあります。

平成34年に暫定開業となる武雄温泉駅で乗り換える「リレー方式」が固定化されると、本県の経済効果は見込めず、山陽新幹線へ直接乗り入れができる「フル規格」へ向けて、更なる取り組みを行っていきます。

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2017.07.15 (土曜日)

松原海水浴場海開き

本日、7月15日、大村市松原にある本市唯一の海水浴場「松原海水浴場」の海開きの安全祈願と式典が行われました。

市長をはじめ、県議、市議会副議長をはじめ、観光コンベンション協会会長、商工会議所会頭、地元漁協など関係者30名ほどが式典に参加しました。

公式発表はまだですが、間違いなく梅雨明けしていると思われる最高の海水浴日和。

この海水浴場は、毎年2,500人ほどが訪れ、管理運営は地元漁協へ委託されています。

式典を前に、すでに海水浴を楽しんでいる子供たちもいて、これから夏休み間、楽しんでくれることと思います。

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2017.07.14 (金曜日)

新会派設立

今議会最終日、定数(定数46、欠員1)の県議会で過半数を確保する26名の「自民党会派」を離脱し「自民党清風会」を瀬川会派長以下11名で結成しました。

報道等では、議長選挙のしこりという捉え方で、自民党の内紛として大きく報道されていますが、もちろん、引き金となったことは否めませんが、圧倒的な実権を握る自民党が他会派の意見にも耳を傾け、県民に分かりやすく、開かれた県議会を作り、第1党として驕ることなく、政策集団としての活動を行っていこうというものです。

国会とは違い、他県でも政党である「自民党」が議会の「会派」として複数あることは珍しいことではありません。

長崎県の発展のために、さらに邁進してまいります。

自民党清風会

①橋村松太郎 諌早市選出(5期目) 

②坂本 智徳 対馬市選出(4期) 

③瀬川 光之 西海市選出(4期目) 

④下条文摩左 長崎市選出(3期目)

⑤外間 雅広 佐世保市選出(3期目)

⑥前田 哲也 長崎市選出(2期目)

⑦山本 啓介 壱岐市選出(2期目)

⑧江 真奈美 長崎市選出(2期目)

⑨宅島 寿一 雲仙市選出(2期目)

⑩近藤 智昭 南松浦郡選出(1期目)

⑪里脇 清隆 大村市選出(1期目)

2017.07.14 (金曜日)

新議長に八江議員選出

定例県議会最終日、田中愛国議長、坂本智徳副議長の慣例による辞任に伴い、新たな議長、副議長の選挙が行われ、新議長に八江利春議員(8期目)、副議長に徳永達也議員(4期目)を選出しました。

議長選の選挙結果は、八江議員(自民)44票、堀江議員(共産)1票。

副議長選の選挙結果は、徳永議員(自民)36票、吉村議員(改革21)7票、堀江議員(共産)1票

2017.07.14 (金曜日)

6月定例県議会閉会

6月19日から24日間の日程で開催されていました「6月定例県議会」が一昨日の7月12日閉会しました。

30億6,400万円の一般会計補正予算など26議案を原案どおり可決しました。

議会では、46人の議員定数について、妥当性などを協議する「県議会議員定数等調査特別委員会」を設置しました。

また、国に対して

①地方財政の充実・強化について

②ライドシェア(白タク)推進に対する慎重な検討について

③ギャンブル等依存症対策の抜本的強化について

の意見書3件を可決しました。

委員会では、議案以外の所管事項全般に関しての質疑や、各市町や団体から出された要望・陳情についての県の取り組み方に対する質疑など、活発な議論が交わされました。