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2017.12.22 (金曜日)

12月定例県議会閉会

12月20日、定例県議会は一般会計9億1,400万円の減額補正など可決し閉会しました。

一般会計は、漁業施設整備2カ所 2億5,000万円、松浦市沿岸の赤潮発生の原因調査の費用700万円などの追加補正と職員の減による給与費12億2,000万円の減で、合計9億1,400万円の減額補正となり、一般会計総額は7,285億600万円となりました。

補正予算のほか、新年度から始まる国民健康保険の県での一本化にかかる条例、指定管理者の指定などの議案もすべて可決しました。

その他、議会から国への意見書3件

1.特定複合観光施設区域整備について

2.海上保安体制の強化について

3.国民に必要な医療・介護を提供するための適切な財源確保等について

知事への意見書1件

1.離島航空路線の安定的な運航について

を可決しました。

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