大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

0957-55-5836

ふるさとをこよなく愛す

最近のコメント

月別 アーカイブ

2017.07.26 (水曜日)

フル規格への希望が見えてきた

25日、JR九州の青柳社長が正式に「フリーゲージトレイン」の導入断念を表明されました。

私ども長崎県議会の「新幹線建設促進議員連盟」では、全線フル規格を目指して活動を展開してきました。

昨日のJR九州の正式発表により、フル規格での整備に向けて希望が見えてきたといえます。

フル規格にすぐに移行した場合でも、建設に10年ほどはかかる見通しと言われてますが、佐賀県の理解が必要で、まだまだハードルは高く課題は多くあります。

平成34年に暫定開業となる武雄温泉駅で乗り換える「リレー方式」が固定化されると、本県の経済効果は見込めず、山陽新幹線へ直接乗り入れができる「フル規格」へ向けて、更なる取り組みを行っていきます。

fullkikaku2.JPG

fullkikaku1.JPG

2017.07.15 (土曜日)

松原海水浴場海開き

本日、7月15日、大村市松原にある本市唯一の海水浴場「松原海水浴場」の海開きの安全祈願と式典が行われました。

市長をはじめ、県議、市議会副議長をはじめ、観光コンベンション協会会長、商工会議所会頭、地元漁協など関係者30名ほどが式典に参加しました。

公式発表はまだですが、間違いなく梅雨明けしていると思われる最高の海水浴日和。

この海水浴場は、毎年2,500人ほどが訪れ、管理運営は地元漁協へ委託されています。

式典を前に、すでに海水浴を楽しんでいる子供たちもいて、これから夏休み間、楽しんでくれることと思います。

IMG_4212.JPG

IMG_4215.JPG

2017.07.14 (金曜日)

新会派設立

今議会最終日、定数(定数46、欠員1)の県議会で過半数を確保する26名の「自民党会派」を離脱し「自民党清風会」を瀬川会派長以下11名で結成しました。

報道等では、議長選挙のしこりという捉え方で、自民党の内紛として大きく報道されていますが、もちろん、引き金となったことは否めませんが、圧倒的な実権を握る自民党が他会派の意見にも耳を傾け、県民に分かりやすく、開かれた県議会を作り、第1党として驕ることなく、政策集団としての活動を行っていこうというものです。

国会とは違い、他県でも政党である「自民党」が議会の「会派」として複数あることは珍しいことではありません。

長崎県の発展のために、さらに邁進してまいります。

自民党清風会

①橋村松太郎 諌早市選出(5期目) 

②坂本 智徳 対馬市選出(4期) 

③瀬川 光之 西海市選出(4期目) 

④下条文摩左 長崎市選出(3期目)

⑤外間 雅広 佐世保市選出(3期目)

⑥前田 哲也 長崎市選出(2期目)

⑦山本 啓介 壱岐市選出(2期目)

⑧江 真奈美 長崎市選出(2期目)

⑨宅島 寿一 雲仙市選出(2期目)

⑩近藤 智昭 南松浦郡選出(1期目)

⑪里脇 清隆 大村市選出(1期目)

2017.07.14 (金曜日)

新議長に八江議員選出

定例県議会最終日、田中愛国議長、坂本智徳副議長の慣例による辞任に伴い、新たな議長、副議長の選挙が行われ、新議長に八江利春議員(8期目)、副議長に徳永達也議員(4期目)を選出しました。

議長選の選挙結果は、八江議員(自民)44票、堀江議員(共産)1票。

副議長選の選挙結果は、徳永議員(自民)36票、吉村議員(改革21)7票、堀江議員(共産)1票

2017.07.14 (金曜日)

6月定例県議会閉会

6月19日から24日間の日程で開催されていました「6月定例県議会」が一昨日の7月12日閉会しました。

30億6,400万円の一般会計補正予算など26議案を原案どおり可決しました。

議会では、46人の議員定数について、妥当性などを協議する「県議会議員定数等調査特別委員会」を設置しました。

また、国に対して

①地方財政の充実・強化について

②ライドシェア(白タク)推進に対する慎重な検討について

③ギャンブル等依存症対策の抜本的強化について

の意見書3件を可決しました。

委員会では、議案以外の所管事項全般に関しての質疑や、各市町や団体から出された要望・陳情についての県の取り組み方に対する質疑など、活発な議論が交わされました。