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2017.01.27 (金曜日)

議会運営委員会で北関東視察

1月24日から26日までの三日間、議会運営委員会で群馬県、栃木県、茨城県へ視察に行ってきました。
貸し切りバスでの移動で、行程では3日間でバスでの移動時間10時間45分、飛行機3時間30分の14時間を超えるちょっとハードな行程でした。
今回の視察の目的は、各県議会の議会運営と広報活動について、長崎県議会の改革の参考にするためと、合わせて建設中の議会棟の設備その他について伺ってきました。

群馬県議会

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群馬県庁は平成11年に県庁舎、議会棟、警察棟が総工費650億円で建てられ、かなり豪華な造りです。
現在建設中の長崎県庁舎関係の1.5倍の費用といえば、分かりやすいと思います。
さて、群馬県議会では、国会のように年間13日ある一般質問を群馬テレビで生中継で流しています。
費用は1日300万円、年間3900万円。
その他、議会報を年4回発行。
長崎県議会では、新聞一面を使っての議会報告がなされてますが、独自のタブロイド版の議会報発行を検討中です。

栃木県議会。

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ここも群馬県議会と同様、本会議(一般質問、代表質問)のテレビでの生中継が行われています。
費用は年間6351万円。
ちなみに群馬県議会は3900万円でした。

茨城県議会

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「いばらぎ」ではなく「いばらき」ですよ。

人口300万人と長崎県の倍。
県民所得314万円は全国8位。
因みに長崎県は人口137万人、県民所得235万円、全国40位。
県庁舎は群馬県と同じく平成11年に建設され、総工費は群馬県、栃木県よりさらに高く800億円。
人口が倍だからか、実に長崎県庁舎の倍近い建設費。
高級ホテルを思わせる豪華な造りです。
さて、議会運営については、本会議が午後1時開会だそうです。
一般質問について、「一括質問方式」か
「分割質問方式」の選択で、一問一答方式はない。
私は市議会時代からより分かりやすい議会をということで、改革を推進してきましたが、恥ずかしながら、初めて「分割質問方式」を知りました。
大項目ごとにくくって質問を行うもので、なかなかいいなと思います。
議会放映については、インターネッTV「いばキラTV」で生中継を行なっています。
因みに長崎県議会もネットによるライブ配信を行なっています。
県議会としてはめずらしい取り組みで、出前委員会を年一回開催している。
県南県北の施設で常任委員会を開催し、県民に開かれた議会づくりを目指しているそうです。

議会運営については学ぶものも多くありましたが、議会棟を含めた県庁舎の建設についてはあまりの豪華さに疑問を抱くものでした。

長崎県庁の建設が進められていますが、県当局の努力と先輩議員の皆さんのアイデアを活かし費用を抑え、機能性を重視した無駄のない設計で建設されていると感じました。

2017.01.11 (水曜日)

市庁舎建設は今がチャンスかも

先日の私のブログで取り上げた「市庁舎建設」の書き込みに対し、市役所より入電。

元々、市庁舎建設には国の補助金はほとんどなく、自前の資金を調達するしかありませんでしたが、今回、建設費の75%を起債で、返済の30%を交付税で措置されるという制度を国が設けたそうです。

建設費を80億円と見たとき、18億円が交付税措置されるということです。

低金利の状況の中で、この起債を活用することは、基金を積み上げるよりはるかに有利ということは明らかです。

この起債制度は4年間の期限があるため、早急に建設計画を進める必要があります。

確認したところ、基金は現在15億円ほど貯まっており、計画を進めることは十分可能と思います。

防災上の問題もあり、早急な取り組みがなされることを見守っていきたいと思います。

2017.01.09 (月曜日)

ハードな一日でした

昨日、1月8日は数年に一度の「大村市消防出初式」と「成人式」が同じ日になり、実にハードな一日でした。

午前中は消防出初式。

9時からシーハットさくらホールでの式典に来賓として出席。

市民会館が取り壊しで、今年はシーハット大村さくらホールでの開催で、500人収容の会場は満席でしたが、厳粛な式典は心引き締まるものがあります。

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その後、バスターミナル前で行われた観閲行進と大上戸川での一斉放水を見学。

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12時からパークベルズでの祝賀会に出席し、乾杯の後、シーハットメインアリーナへ移動し、成人式に出席。

次年度に成人式を迎える方々が実行委員会を組織し計画された式典で、会場内も乱れることなく、1時間半の式典があっという間に感じるほど素晴らしいものでした。

oomura室内合奏団による演奏もあり、特に最後に新成人を含む出席者全員での「大地讃頌」の合唱には、感動させられました。

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成人式終了後、市長と県議二人で各分団ごとに行われている祝賀会、15分団の内、8会場を回り、ビールや日本酒で歓待を受け、ほろ酔いと言うか、フラフラに近い状態に。
その後、私の出身分団でもある地元6分団の二次会に合流。
ウーロン茶でお付き合いし、9時には帰宅できたものの、即ダウン。

2017.01.07 (土曜日)

大村商工会議所新年祝賀会

1月6日、長崎インターナショナルホテルにて大村商工会議所主催の新年祝賀会が開催され、商工会議所会員をはじめ、政界や行政関係者、その他市内の各種団体の代表など300名を超える方々が集い、新年の抱負などを語り合いました。

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県内でも唯一人口が増加し、注目を集めている大村市です。

県立・市立一体型図書館の建設、国道34号の拡幅、新幹線開業に向けての新駅周辺の整備、新工業団地の整備着工などなど多くの課題が山積しています。

園田大村市長は挨拶の中で、「老朽化が進み、防災上の問題からも、大村市役所の建て替えは喫緊の課題として取り組まなければならない。」と方針を打ち出されました。

市役所建設には国の補助金がほとんど付かないため、80億円と言われる建設費を自己資金で賄わなければなりません。

私は市議会議員時代から、前市長に建設基金をしっかり貯めることを提案してきましたが、まだ10億円ほどしか貯まってないと思います。

資金の問題、建設場所の問題など、市にとっては大変な課題となりそうです。