ふるさとをこよなく愛する

2016.12.22 (木曜日)

長崎県議会12月定例会閉会

11月28日から開催されていました「長崎県議会12月定例会」が昨日12月21日閉会しました。

国の経済対策263億円を含む総額271億円の補正予算など32の議案を可決しました。

私は予算総括質疑に会派代表として登壇する機会をいただき、20分間の持ち時間を使って、公共事業の発注に関する事項と保育士不足解消に向けての取り組み方について、質問を行いました。

経済対策補正予算は、公共事業の早期発注を行い、端境期(年度替わりの空白)を無くすことを目的としたもので、道路、港湾、農業農村整備などの185億円、玄海原子力発電所から30㎞以内の離島における屋内退避施設整備12億円、特別支援学校老朽化対策7カ所14億6,000万円、保育士人材確保対策5,900万円などが組まれています。

その他、10件の請願や意見書が提案され、7件が採択、3件が不採択となりました。

私は本年2月の委員会改選で総務委員会副委員長として、山本委員長を補佐する立場で委員会運営に携わってきましたが、今議会で任期を終え、来年2月には新たな委員会で県政の課題に取り組むこととなります。

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