大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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2016.11.23 (水曜日)

各地区で語るつどい開催中

9月末から市内の各地の公民館で開催している「里脇清隆と語るつどい」は13回を開催しました。
年内はあと3か所を予定しています。
今回の「語るつどい」は、冒頭15分ほど県政の中での大村市の課題を中心に報告を行い、その後はご参加いただいた皆さんからご意見や要望を受ける形で行う座談会方式で行っています。
参加してくださった皆さんからは、「自分の知りたいことが聞けて良かった」「地域の問題を聞いていただけた」など大変好評をいただいています。
年内の開催予定は
11月29日(火)松原八幡神社社務所
12月5日(月)前船津公民館
12月7日(水)荒瀬公民館
いずれも開会は午後7時
ぜひご参加ください。

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2016.11.07 (月曜日)

フル規格での新幹線でなければ

昨日11月6日午後、諫早市のホテル道具屋にて「長崎新幹線建設推進特別講演会」が開催。

長崎、諫早、大村の行政や政財界の方々をはじめ佐賀県の市議会議員など約800名が集まりました。
フリーゲージトレインの開発が危ぶまれる中、長崎県民としてはフル規格の新幹線の建設を望むところ。
講演会では、京都大学大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏による「スーパー新幹線が日本を救う」と題したお話をしていただきました。
平成34年開業へ向けて、武雄温泉から長崎までは新幹線路線工事が着々と進められていますが、武雄温泉から新鳥栖駅までの間はフリーゲージトレインが走ることを前提に未着工です。
藤井氏の調査結果に基づく話では、新幹線がある街は発展しているが、過去に栄えた街も新幹線が通らなかったところは、取り残されているということです。

新幹線西九州ルート(長崎新幹線)については、まず、フリーゲージトレインの開発が順調に進んでも、本州への乗り入れはJR西日本が恐らく了解しないとの見通し。

フリーゲージトレインは、重量が重いため山陽新幹線などのレールがもたず、レールの改修工事に多額の費用がかかる。

また、新幹線は時速320㎞で走れるようになった中に270㎞しか出ないフリーゲージトレインは運行の妨げになる。

とのことです。

最後に武雄温泉駅で在来線に乗り換えるリレー方式ではだめだ。乗り換えなしで目的地に行けることが新幹線の強みで、1回の乗り換えによって、人は30分の心理的ストレスを感じる。

山形新幹線のような在来線の線路幅を変えて新幹線車両が走れるようにするか、長崎武雄間の工事に続けて新鳥栖までフル規格の工事ができるようにしなければ、絶対に発展は望めないと強く訴えられました。

東京や大阪の新幹線ホームに「佐賀・長崎行き」と表示される日を目標に頑張らなければならないと感じた講演会でした。

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2016.11.07 (月曜日)

第15回おおむら牧場まつり

昨日は最高の秋空の下、高良谷牧場にて「第15回おおむら牧場まつり」が開催されました。

10時開会ということで、少し早めの9時30分に会場に到着したら、すでに長崎牛肉の販売コーナーにはすでに並んでる方がおられ、開会の10時には長蛇の列ができていました。

牛肉のほか、豚肉や卵、野菜の販売その他、食事コーナーなど賑やかでした。

大村には美味しい物産が沢山あります。

これらを如何にして全国に広げていくことが課題で、これは生産者と市と県とJAとの連携が必要で、それらを繋ぐことが我々議員の役目です。

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