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2016.07.16 (土曜日)

新幹線議連佐賀県議会との意見交換会

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7月15日、佐賀県武雄市にて「長崎県議会新幹線長崎ルート建設促進議員連盟」役員と「佐賀県議会九州新幹線西九州ルート整備促進議員連盟」の議員の皆さんとの3回目の意見交換会が開催されました。
 フリーゲージトレイン(FGT)の開発が遅れている中、谷川代議士、金子参議のご尽力で、リレー方式により当初予定の平成34年に暫定開業に向けて、佐賀県の合意が得られ、工事が着々と進められていますが、将来的には全線フル規格による新幹線の整備が望まれるところです。
新幹線整備には地元負担が伴うため、現時点では佐賀県の合意を得るところまで至っておらず、話し合いの門戸を確保するためにも、この意見交換会は重要なものです。
フル規格での整備を望む理由はいくつかありますが、まず第一点は、高速鉄道の安全性は絶対でなければなりません。FGTの開発がここまで難航するとは想像していませんでした。
次に、開発が始まった当初はFGTでそのまま山陽新幹線に乗り入れ、広島、大阪方面の利用者を期待できるということでしたが、FGTの最高速度は時速270㎞で設計されている中、新幹線「のぞみ」はすでに時速300㎞になり、線路をゆずる、いわゆる鈍行状態での運航で時間的な期待が薄いこと。
さらには、FGTの重量が重すぎることもあり、JR西日本が乗り入れを了承するかどうか難しい点です。
時間短縮を求められる時代にあって、何度も乗り換えなければならない状態では、投資効果を望むことはできません。
全線フル規格にすることによって、産業振興、生活圏の拡大、旅行者の誘致に期待が持てるはずです。
全国の新幹線整備の状況からみると、北陸や北海道での新幹線整備が早いペースで進められる中、我々に残された時間は限られてきていると感じます。

長崎県をはじめ、各自治体においても真剣に議論していただきたいと願います。

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2016.07.13 (水曜日)

県議会での活動再開

 選挙は終わりました。私も次の活動開始です。
明日は午前中、長崎市西海町にある産業廃棄物のリサイクル業者視察、午後は「長崎県の花き振興に関する研修会」で諌早市雲仙市を視察です。
産業廃棄物のリサイクル業者は、長崎県が本市森園町の森園公園前の海岸にアサリ会の再生を目的に浅場造りのためにガラスを砂状に砕いた再生材を使用していることから、再処理現場を視察するものです。

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 大村市が将来の親水公園化を考えるならば、安全性と人の五感の上でもガラスの再生砂に疑問を持つものですが、残念なことに大村市ではまだ親水公園の計画がないとのこと。

県議会において、大村湾の環境問題と資源再生に向けての訴えに、県は反応良く対応してくださってます。

20日には大村市は毎年恒例の県知事への要望を行うようですが、道路整備中心で大村湾の問題は取り上げられていません。

また、教育問題もお隣の東彼杵町、川棚町、波佐見町(東彼3町)が積極的な取り組みを行っており、東彼杵町では「教育するなら東彼杵町で」ということで、大村市の子育て世代の移住を模索しているとも聞いています。

工業高校の中高一貫教育を県に要望するようですが、大村の児童生徒の教育レベルアップへの取り組みをもっと積極的に行ってほしいと望むものです。