大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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2016.04.27 (水曜日)

平成28年度長崎県競技力向上対策事業指定書授与式

長崎県総合体育館にて、「平成28年度長崎県競技力向上対策事業指定書授与式」が行われました。

1.ジュニアスポーツ推進事業強化校として33競技、延べ100校

2.支援校として、五島高等学校3競技、1校

3.特別強化選手として、陸上競技、ライフル射撃の2競技、6名

4.強化選手として、陸上競技、水泳、相撲、柔道、ボート、空手道の6競技、15名

が指定を受けました。

強化校や強化選手の指定を受けると、強化費の助成が受けられることになります。

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2016.04.25 (月曜日)

6分団の新消防車お披露目

大村市消防団第6分団に消防車の新車が納車され、昨日の消防団評議員会総会でお披露目されました。

6分団の消防車は市内消防団の中で唯一のタンク車で、区域外でも消火栓のない場所での火災の際には出動します。

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(消防団OBの皆さんと)

2016.04.25 (月曜日)

自民党長崎県連移動政調会【長崎地区】開催

4月23日(土)長崎新聞文化ホールにて自由民主党長崎県連主催の「移動政調会【長崎地区】」が開催されました。

移動政調会は県内各地で各種団体からの要望・陳情をお聞きし県政に反映させるために、自民党県連が毎年実施しているものです。

23日は田上長崎市長はじめ、長崎市内の各種団体の代表の方々100名ほどにご出席いただき、事前にいただいていた22項目の要望・陳情に対してのお答えや、今後の取り組みについて、説明がなされました。

私も3項目について担当し、説明と取り組み方を話させていただきました。

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2016.04.25 (月曜日)

九州自動車道 月内に全線開通

熊本・大分の災害復旧と、避難支援へ向けて、国をはじめ全国の自治体、また、ボランティアなど多くの支援が行われております。

まずは、被災者の皆さまがゆっくりと休める環境が整うことを願うものです。

さて、地震によって通行不能となっている九州自動車道が今月中にも全線開通の見込みとのこと。

また、九州新幹線も脱線した車両の撤去が完了し、28日にも開通の見通しだそうです。

(写真はNEXCO西日本ニュースより)

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地震後のニュースで見た高速道路の映像を見た時、復旧は数カ月はかかるだろうと思い、月内に一般車も通行できるとは想像もしていませんでした。

一般車が通行できるようになることで、物資の輸送や、避難者の移動、また本格的な復旧作業が進められるようになります。

2016.04.22 (金曜日)

国道34号等大村市内幹線道路整備促進期成会総会

22日、大村市役所にて「国道34号等大村市内幹線道路整備促進期成会」総会が開催されました。

同期成会は大村市長を会長に市議会議長、商工会議所会頭その他、市内の関連団体の代表で構成され、顧問に国会議員、県議会議員が入り、毎年、県、国への要望活動を行っているものです。

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平成28年度の事業計画も

1.国道34号(大村ー諫早間)の新規事業化要望活動

2.都市計画道路・大村沖田線(竹松工区)の整備促進要望活動

3.木場スマートインターチェンジの整備促進要望活動

等が上げられております。

中でも毎日32,000台が通行する国道34号岩松から諫早本野交差点までの4.9キロメートルにつては、平成26年度から計画段階評価に着手され、順調に作業が進められています。

この区間の国道整備は①現道を拡幅、②現道を拡幅+一部バイパス、③全線バイパスの3案が考えられているようです。

質疑の中で、5月に計画されている県、九州地方整備局、国土交通省本局への要望活動について、毎年10名~20名で要望に行っていますが、熊本の地震が未だ治まりを見せないなかで、大勢で要望に行くことがどうか、慎重に計画されるよう提案させていただきました。

2016.04.21 (木曜日)

悲願の「国境離島新法」成立

谷川代議士のご尽力で県民の悲願「国境離島新法」ついに成立しました。kokkyou.JPG
長崎県の最大の課題である人口減少対策。
特に離島をかかえる長崎県は、無人島化が進み、島の方々の生活も大変な状況です。
県の力だけでは叶わないことが多く、国の強力な支援を引き出すために、谷川代議士が金子参議と組んで、全力で取り組んでこられたものです。
航路運賃の低廉化や産業振興への支援とともに、国境に接した島の無人島化を防ぐことは、国の重要政策とも合致するものです。
10年間の時限立法ですが、今回の法案の内容はとてつもなく大きな意味を持つ法律です。

2016.04.20 (水曜日)

野岳湖キャンプ場開き

大村市の野岳湖キャンプ場開きの神事が行われました。

 野岳湖は350年も前に深沢儀太夫勝清翁が捕鯨によって得た資金で、村のために築造された人工のため池で、下流の農地123ヘクタールを潤す農業用水用ため池として、その規模は現在でも県内最大級です。

ここにバンガロー5棟とテント式のキャンプ場があり、毎年、多くの利用者で賑わっています。

熊本・大分の地震も治まらない中でしたが、規模を縮小しながらも安全を願うための神事でした。

園田市長の挨拶の中でも地震が一日でも早く治まることを願うと述べられ、皆、心の中で沈静化を祈りながら聞き入っていました。

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2016.04.20 (水曜日)

被災者受け入れと救援物資受付

熊本地震被災者の一時避難受け入れが明日から開始されます。

県関係施設 271室

ホテルセントヒル長崎 予約済以外の空き部屋を提供

市町関係施設 292室

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支援物資の受付が明日から開始されます

(1)受付期間は4月21日(木)~4月30日(土)(土日を含む)

(2)受付時間 10:00~15:00

(3)場所 長崎市「夢彩都」横倉庫

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2016.04.20 (水曜日)

緊急の議会運営委員会

14日発生した熊本地震に対する緊急の議会運営委員会が19日開催されました。

冒頭、地震によって尊い命をなくされた方々のご冥福を祈り黙とうを捧げました。

長崎県では16日午前1時25分「長崎県災害対策本部」を設置し、県内の被災状況の把握とともに、長崎県防災ヘリコプターを使い、熊本県上空から被害状況など情報収集を開始しております。

熊本県への応援態勢

(1)緊急支援室の設置と人員派遣

 ①18日、11名の緊急支援室を設置

 ②熊本県へ現状把握のため、7名の先遣隊を派遣

 ③宇土市への支援要請を受け、19日、県職員20名を派遣(避難所の運営支援、救援物資の管理、罹災証明発行支援)

(2)緊急消防援助隊

 ①14日23時40分 消防援助隊23隊80名出動開始

 ②15日 6時44分 熊本県益城町にて活動開始

 ③16日 7時35分 3隊11名を追加派遣

(3)医療支援

 ①DMAT延べ10チーム 熊本県へ派遣

 ②JMAT2チーム 派遣準備中

(4)災害救助物資の搬送

 ①16日22時 災害物資輸送(白飯、飲料水、簡易トイレ等)

(5)保健師チーム派遣

(6)被災建築物の応急危険度判定士派遣

 ①18日~21日 県4名、長崎市2名

 ②21日~24日 県4名、佐世保市2名

(7)義援金と募金箱設置

 ①16日~ 県庁及び各振興局に募金箱設置

 ②17日 東京事務所に設置

(8)給水車6市1町から給水車7台21名派遣

 ①長崎市は給水車1台、1トントラック1台

 ②大村市は非常用給水袋400袋

 ③長与町は非常用給水袋600袋、ペット水120本

 ④平戸市は非常用給水袋300袋

このように、長崎県、および県内各市町は、熊本県への応援を行っております。

犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、一日も早い地震の終息と、避難されている方々が安心して過ごせるようお祈りいたします。

   

2016.04.15 (金曜日)

熊本県地震に長崎県緊急消防援助隊出動

昨夜の地震ひどい状況ですね。

私の住まいはマンションの6階で、震度1でも結構揺れますが、昨夜は大村市で震度3に始まり、余震が今朝も続いている状況で、怖いくらい揺れました。

朝のテレビでの熊本の甚大な被害に驚きとともに、犠牲となられた方へのご冥福と、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

昨夜の地震発生以降、県庁防災室に立ち上げられた「長崎県災害警戒本部」から状況が逐次FAXが送られてきてます。

警戒態勢は 21:26 長崎県災害警戒本部設置

      21:48 島原地方本部設置

      22:12 県央地方本部設置

県内消防署から「緊急消防援助隊23隊81名が24:30分に川登SAに集合し、熊本に向けて出発したそうです。