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最近のコメント

2016.02.27 (土曜日)

自由民主党移動政調会

今日は午後から島原市のホテルシーサイド島原で、自由民主党長崎県連主催の「移動政調会」が開催されました。

移動政調会は、自民党県議団が県内7地区で開催し、市町や各種団体からの要望に自民党として、どう対処してきたのか、また今後どうするのかを報告するものです。

本日の会には島原市、雲仙市、南島原市の3市長をはじめ、13の団体の関係者、約150名が出席くださり、道路整備をはじめ23項目の要望にお応えしました。

要望の多くが県だけではなく国の予算化や制度改正が必要なため、2区選出の加藤寛治代議士、長崎県選出の金子原二郎参議、古賀友一郎参議にも同席いただき、要望の内容について聞いていただきました。

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2016.02.20 (土曜日)

一般質問の登壇日が決まりました

長崎県議会2月定例会での一般質問に2度目の登壇の機会をいただき、3月2日(水)1番目午前10時から行います。

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         (昨年6月議会での一般質問の写真)

今回の質問項目は

1.世界遺産登録推薦取り下げについて

2.長崎空港24時間化について

 ①24時間化のための推進委員会の立ち上げ状況と今後の進め方

 ②深夜・早朝帯の航空路線の誘致活動の取り組み

3.産業振興について

 ①航空会社のメンテナンス基地の誘致活動への取り組み

 ②民間所有のオフィスビルを活用した企業誘致対策

 ③東京オリンピックを活かした長崎県の産業技術の発信

4.大村湾の環境対策について

 ①浅場の覆砂等による水質改善の取り組み

 ②漂着したゴミやアオサ等の回収処理

5.福祉保健行政について

 ①フッ化物洗口の中学校での導入

 ②看護師の確保対策

            について質問を行います。

2016.02.20 (土曜日)

さくら植樹式

2月20日、「さくら日本一まちづくりの会創立記念植樹式」をオフィスアルカディア公園にて行いました。

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川添勝征前市議の呼びかけで、昨年秋に設立しました「さくら日本一まちづくりの会」は現在会員300名で、会費や寄付で大村市内に1万本の八重さくらを植えようという壮大な計画がスタートしました。

本日の植樹式には小野副市長をはじめ、関係者30名ほどが参加し、長崎県記念物の「クシマザクラ」3本と「楊貴妃桜」8本を植えました。

2016.02.16 (火曜日)

「日中友好の使者」称号授称祝賀会

2月15日、金子原二郎前長崎県知事の「日中友好の使者」称号授称記念祝賀会がホテルニュー長崎で開催されました。

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中国には日本のような勲〇等などの個人を称える制度がなく、「日中友好の使者」はそれに値するほどの称号とのこと。

長崎県では、高田勇元知事、松藤元商工会議所会頭に続く3人目の受称で、県内から3名も授称されてる県はないそうです。

2016.02.12 (金曜日)

長崎県スポーツ表彰

平成27年度長崎県スポーツ表彰の表彰式が12日、長崎市のホテルニュー長崎で行われました。

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長崎県スポーツ特別賞など国際大会で活躍した選手をはじめ、国内や九州大会で優秀な成績をあげた団体47組と個人315人が表彰を受けられました。

一般の選手にまじって子供たちの表彰も多くあり、ジュニアの活躍は楽しみなものがあります。

表彰を受けられた選手の陰に多くの指導者による支援や、一緒に練習をしている仲間たちの協力があることを忘れてはなりません。

関わっておられる多くの関係者にこのブログを通じて感謝の気持ちを届けたいと思います。

2016.02.09 (火曜日)

北方領土返還要求長崎県民集会

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2月8日、長崎市において「34回目の北方領土返還要求長崎県民集会」が開催されました。

集会には、ロシアとの交渉担当者である外務省欧州局ロシア課職員の城野啓介氏による講演が行われたほか、長崎市の中学生による北方領土現地視察の体験談発表が行われました。

集会の最後は「これまで継続してきた運動をゆるめることなく、より一層県民世論を結集することに努め、我が国の悲願である北方領土の早期返還が一日も早く実現し、日露間に真の友好関係が築かれることを切に念願し、これからも強く運動を続けていく。」との宣言案を採択しました。

2016.02.06 (土曜日)

まだまだ新年会

2月に入りましたが、まだまだ新年会が続いています。

4日(木)は大村市料飲業同業組合の新春のつどい。昨日5日(金)は大村市物産振興協会の新年会がどちらも長崎インターナショナルホテルで開催されました。

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料飲業同業組合の新年会には組合員のほか、招待者など総勢190名が参加しての祝宴で、さすがに飲食業関係の新年会ですので、終了後は組合員のお店へとそれぞれに出陣して行っていたようです。

昨日の物産振興協会の新年会には、食品加工業者や農産物の生産者など70名ほどの参加でした。

物産振興協会は大村駅前の観光案内所での加工品、農産物の販売をはじめ、今ではインターネットのノームページ「そらえき」による販売など積極的な取り組みで、売り上げを伸ばしています。

大村市とのコラボで「ふるさと納税」も好調で、27年度は7億円を超えそうとのこと。

2016.02.04 (木曜日)

県議会農水経済委員会

今日は、農水経済委員会の休会中審査でTPP関連の農林水産関係の本県への影響額についての説明と今後の取り組み方について審査が行われました。

委員会の冒頭に先月の大雪による農林関係の被害額について、ハウスなどの農業施設被害、2億1,178万円、農作物の被害、8億4,507万円に上るとの報告がなされました。

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特に長崎市のびわの被害がひどく、露地栽培の平年収穫の90%減収で被害額は8億3,600万円とのことです。

大村市では、アスパラガス等のハウス被害が5件21アール、1,080万円の被害があっています。

県は対策として、共済制度の迅速な対応と円滑な資金融資を市・町、各金融機関等へ通達。また、農林漁業セーフティネット資金の活用などに取り組むとのことです。

さらには、今後の同様な被害を防止するために、簡易型のハウスの普及促進(県と市で2/3補助)と保障確保のために共済加入を呼び掛けていきます。

さて、TPPの話に戻りますが、平成25年に国が試算した農林水産影響額は3兆円でしたが、今回の試算では国がTPP対策を行うことで1,300億円~2,100億円程度になるとのことです。

これら国の資産を基に試算した本県の影響額は

農産物で18億4,000万円~36億4,000万円

水産物で7億3,000万円~14億5,000万円

当初の予想よりかなり低い影響額ではありますが、今日の委員会で私は、現状でも厳しい経営状況の中で、影響額を引いた生産額を目標値に設定してはいけない。

県として、現状から上に目標値を設定した取り組みを行うことを強く求めました。

2016.02.03 (水曜日)

いいですね!大村市水道局

寒波漏水による水道料金免除

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1月24日・25日の記録的な寒波により、水道管の破裂による漏水の被害を受けた家庭や事業所があったようです。

また、水道管が凍らないように蛇口を開けたままにしていた家庭も多かったと思います。

このため、26日の給水量は通常の1.6倍にもなったそうです。

今回の被害で水道料金が跳ね上がることへの救済として、大村市上下水道局では簡単な減免申請をすることで、1月の水道料金を昨年の1月の料金と同額にする減免措置を決定したそうです。

今回の対応による市の負担は900万円ですが、市の早い対応に感心しました。

2016.02.02 (火曜日)

愛車のリコール

リコールと言えば政治家のことかと思いきや、私の車トヨタイストのリコールで修理に出すことになりました。

平成21年型で平成24年、中古を購入して4年。走行距離は年間2万キロほど走行し、間もなく10万キロを突破しますが、この間にリコールで3件、3か所分の通知が届いていましたが、今日、ディーラーへ修理の依頼をいたしました。

ディーラーの担当者によると、修理をしないと国交省から厳しく言われるとか。

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まだまだ、きれいなのですが、燃料代を考えると、ぼちぼちハイブリッド車への乗り換えも検討する時かも。

やっぱり購入は無理か。