大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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最近のコメント

2016.01.30 (土曜日)

宅建協会顧問就任

昨夜、長崎インターナショナルホテルにて開催されました「長崎県宅地建物取引業協会大村支部新年会」にお招きいただき、その席上、同協会の顧問に任命いただきました。

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私自身も宅地建物取引士の資格を持っており、宅建業界の実情や課題について理解していますが、街づくりの一翼を担う同会の顧問を任命いたことで、民間団体の発想を生かした活かした街づくりに関われるものと思います。

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2016.01.29 (金曜日)

九州各県議会議員交流セミナー

昨日1月28日、熊本市で開催された「九州各県議会議員交流セミナー」に参加してきました。

九州各県から150名の議員が参加し、長崎県議会からは14名の議員が参加。

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1.スーパー公務員と呼ばれ、現在は東京農業大学教授の木村俊昭氏による「地方創成における役割分担と事業構想」について。

2.NPO法人グリーンバレー理事長による「神山プロジェクト~創造的過疎から考える地方創成~」について

それぞれの講師が手掛けてきた事業についての講演を聞くことができました。

地方創成実動年を迎え、地方議会や行政の取り組み方で、こんなことができるんだと考えさせられた大変有意義なセミナーでした。

2016.01.26 (火曜日)

雪による被害にお見舞い申し上げます

土曜日の夜から降り出した雪で、全国的に交通マヒ状態に陥りました。

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明日27日開催予定のさとわき清隆後援会主催の「県議会議員 里脇清隆 明日の県政を語る新春のつどい」も開催できるかヒヤヒヤしてましたが、気温も上がり、道路状況も大分よくなってきて、この調子なら予定通り開催できそうでほっとしています。

7月にも計画していましたが、この時は台風の接近で急きょ中止しましたので、「またか」との思いで心配していました。

自分のことばかり書き込み申し訳ございません。

この雪によって農作物をはじめとして産業などへの被害も甚大ですし、また、交通事故によって犠牲になられた方もおられ、お悔やみとお見舞い申し上げます。

2016.01.15 (金曜日)

TPP対策説明会

昨日、長崎農協にて農林水産省による 農政新時代 ~努力が報われる農林水産業の実現に向けて~と題して

<農林水産分野におけるTPP対策>の説明会が開催されました。

会場には県、市の担当部局をはじめ、農協などの関係団体、農林水産業従事者などが参加され、説明を受けた後、質疑応答が行われました。

県議会議員も農水経済委員会委員のほか、15名ほどが午前中2時間の全体会に参加していました。

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説明の内容は

1.TPP参加12か国での大筋合意の概要

2.品目ごとの農林水産物への影響

3.総合的なTPP関連政策大綱

  ①攻めの農林水産業への転換

  ②経営安定・安定供給への備え

について足早に説明が行われましたが、質疑ではかなり厳しい現場の声も聞かれました。

 今回の国の公表は国全体、あるいは全国の平均値での影響と今後の対策についてでしたが、今後は県議会において、県の影響試算と対策について、さらに議論が交わされることになります。

 

2016.01.12 (火曜日)

消防出初式

8日、市民会館にて「平成28年 大村市消防出初式」が厳粛な中で挙行されました。

来賓として出席させていただきましたが、私自身、昨年春に勤続20年をもって退団しましたので、当日は退団者への感謝状をいただきました。

市民会館は県立・市立一体型図書館の建設のため、解体されることが決まっており、現在の市民会館での出初式は今回で最後の開催となりました。

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式典後は、バスターミナル前から福祉センター前まで、法被姿の保育園児、婦人防火クラブ、消防署、消防団の順に市中行進が行われ、その後、大上戸川にて一斉放水が行われました。

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2016.01.07 (木曜日)

商工会議所新年祝賀会

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6日、長崎インターナショナルホテルにて、大村商工会議所主催「平成28年新年祝賀会」が開催され、金子参議院議員をはじめ、園田市長、村上市議会議長など市議会議員、市内の商工業関係者など340名が集い、大村市のさらなる発展と各企業の繁栄を誓いあいました。

長崎県の中で最も発展の可能性のある大村市。

国道34号の諫早までの拡幅、新幹線問題、木場スマートインターチェンジの開通、工業団地の造成と企業誘致など、県政発展の牽引車として国・県・市が一丸となって様々な課題に取り組んでいかなければなりません。

商工業の繁栄に向けては、地場企業の支援として私が市議会議員当時から訴えてきた「大村市産業支援センター(仮称)」が開設に向けて動きだしました。

産業支援センターとして、実績を上げている富士市産業支援センター(f-biz)の小出センター長の支援を受けられるとのことで、大いに期待できるものとなるはずです。