ふるさとをこよなく愛する

2015.10.07 (水曜日)

フードエキスポ九州2015視察

県議会農水経済委員会で福岡国際センターで開催されている「Food EXPO Kyusyu 2015」の視察に行ってきました。

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福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡商工会議所の主催で、世界的にも優れた高付加価値の九州産農林水産物、加工食品を国内外に発信し、地場食品関連企業の更なる売上げ向上、販路拡大及び地域経済の振興を目的にBtoB(国内外食品商談会)とBtoC(一般消費者向け展示即売会です。

目的は

1.特にBtoB(国内外食品商談会)事業においては、海外や大都市圏の市場に展開できる優れた商材のみならず、販路拡大に大きな意欲を持つ一次産品生産者及びメーカーと、国内外の感度の高い超一流のバイヤーとの商談を通して、商取引・輸出の実現化、活性化を図る。

2.主催団体や関係企業・団体の様々な資源を活用し、個別営業支援、参加企業間の連携促進、食品周辺産業との連携促進、物流コーディネートなど、成約までの各種サポートを充実し、参加企業の営業力、経営力強化を図る。

3.本事業及び付帯する事業を通じて、地域力を結集し九州産食品の魅力を広く発信するとともに、地場食品関連産業の将来像や新しいビジネスモデルの創出を行う。

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九州各県より150店舗が出店し、6日~8日までは福岡国際センターで、バイヤー向けの展示商談会、個別商談会が行われ、9日~12日までは天神中央公園に会場を移し、一般消費者向け展示即売会が開催されます。

福岡県の団体が主催で、事業にかかる費用は6,500万円で、2,500万円は全国商工会連合会の補助、出店ブース70,000円で1,000万円、後は福岡県、福岡市、福岡商工会議所が負担で行われ、九州各県に呼びかけてくださってるところには感謝で、長崎県からも20社が出展しています。

商談会へ参加するバイヤーは国内外から100社もあり、説明してくださった商工会連合会の担当者によると、全国最大規模だそうです。

私が議会活動や掲げる政策で、「地産外消」。いいものを生産し、大消費地などへ高く売る。

このためには、生産者とマーケットを結ぶバイヤーを見つけることが必要と訴えてきましたが、まさに、今日の説明の中でも「いかに超一流のバイヤーを招聘できるかが、重要なところだ」と話されてました。

今回の視察は、これからの議会活動に大変参考になったテーマでした。

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