ふるさとをこよなく愛する

2015.10.06 (火曜日)

9月定例県議会が閉会しました

9月8日から29日間の会期で開催されていた「定例県議会」が本日10月6日閉会しました。

一般会計16億67万円、企業会計2,253万円の補正予算のほか、個人情報保護条例の改正などの条例案、県収用委員会委員の人事案など、全議案を原案どおり可決しました。

4つの常任委員会では、議案の審査の他に、県の事業に対する議案外の質疑等も活発に行われ、今日の最終本会議では各常任委員長から、委員会での議論の内容について報告がなされました。

特に現在、県では地方創生にかかる「長崎県総合戦略」と、県の政策の指針となる「新・長崎県総合計画」の二本立ての大きな計画を並行して作成作業が進められており、これらの内容について、事業計画と数値目標など、それぞれの委員会での担当分野について、時間をかけて議論が行われました。

委員会での審査の模様については、インターネットで配信されております。

定例県議会は閉会しましたが、休会中に平成26年度の決算審査特別委員会の開催と、常任委員会・特別委員会での視察、全国議員連盟の会合など出張が計画されており、忙しい中にも充実した県議会活動を実感しております。

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