大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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最近のコメント

2014.08.25 (月曜日)

9月定例市議会が始まります

明日、8月26日から9月定例市議会が始まります。

10月に市長選挙が行われるため、例年より早い開始で、会期は9月16日までです。

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ぶ厚い議案その他の資料と奮闘中です。

今議会では、3億3,800万円の一般会計補正予算をはじめ、各会計補正予算、7件の条例関係議案、大村市発注の工事請負契約の締結承認議案、公共施設の指定管理者の指定承認議案などのほか、平成25年度の各会計決算審査など、全部で41議案を審査します。

2014.08.07 (木曜日)

五島市議会との交流会

大村市議会と五島市議会は1年おきに交流会を行っていますが、今回は大村市議会が五島市を訪問する番で、5日(火)と6日(水)大村市議会16名で行ってきました。

大村では激しい雨が降っていたようですが、五島では幸い雨は降らず、浮体式洋上風力発電と世界遺産の登録候補になっている久賀島の「旧五輪教会堂」の見学をさせていただきました。

誤解のないように付け加えますが、任意の交流ということで、費用は当然議員の自費です。

浮体式洋上風力発電huuryoku.JPG

日本初の「浮体式洋上風力発電設備」は環境省の事業で設置され、2,000KWの発電能力で、約1,800世帯の電力を賄うことができます。

この風力発電設備は字のごとく浮いてるんです。

根本から翼の先端までは172メートルで、その内70メートルは水の中にあって、ペットボトルの底に砂を入れて、水に浮かべたような物と想像してください。

山などに建てられた風力発電は吹き上げ、吹き下ろしの風を受け、設備の倒壊や損傷の可能性があるのに対し、洋上ではほぼ水平に風を受けることができる利点があるとのことです。

日本初ということで、小型の施設で実証試験を行い、全ての費用は60億円だそうです。

旧五輪教会堂

gorinn.jpgのサムネール画像

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世界遺産登録候補に上げられている旧五輪教会堂は五島市久賀島にあり、1881年(明治14年)に建造された教会で、隣に新しく教会が建てられた折りに取り壊される予定でしたが、歴史的な遺産価値が高いということで、教会関係者の努力と市の判断で、そのまま残されることになったものです。

現在は、所有管理は五島市に移管されています。

外見は一般住宅のような造りですが、中はコウモリ方の天井など、荘厳さを感じさせる造りに関心させられました。

世界遺産の審査に来られた方によると、長崎市の大浦天主堂と、この五輪教会堂の二つで世界遺産になれるとまで評価されたそうです。

2014.08.04 (月曜日)

ポンプ操法大会に夏越し総踊り

昨日、8月3日はちょっとハードな一日でした。

森園町の県消防学校で開催されました「長崎県消防団ポンプ操法大会」のお手伝いで、午前5時30分から選手団の最後の練習の使役を行い、練習会場に設置されていた仮設倉庫の片づけ、大会の応援などで昼間は消防にままってました。

ポンプ操法大会は大村市の代表選手団は4か月に及ぶ練習を重ね、大会ではポンプ車(消防車)の部で14チーム中第4位で、3位入賞は逃しましたが、選手団の連携もすばらしく、練習の成果を100%出し切って素晴らしい操法でした。

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時折激しい雨の降る中、最後の早朝練習風景。

夜は、おおむら夏越しまつりの総踊りに市議団チームで参加しました。

参加チームの辞退もあり、チーム数も例年の半分ほどでしたが、市議会チームは元気よく踊りました。

主催者や関係者の皆さんのご苦労には頭が下がります。お疲れ様でした。

写真は、酒井さんが撮ってくださったものです。

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