ふるさとをこよなく愛する

2014.05.02 (金曜日)

新幹線新大村駅周辺地域まちづくり計画(案)

昨年より学識経験者をはじめ、一般公募で選ばれた方々31名の策定委員会で作業が行われていた「新幹線新大村駅(仮称)周辺地域まちづくり計画」の案ができあがり、7日に開催される臨時議会の後の全員協議会で内容についての説明が行われます。

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事前にいただいた資料では、〈まちづくりのテーマ〉を

「世界へ、そして未来につながる・緑と歴史の大舞台 新大村」

と掲げ、〈まちづくりの基本方針〉を

1.花と緑に囲まれた駅づくり・拠点づくり

2.若者が集い・躍動感のある拠点づくり

3.便利で魅力的な新しい生活を提案する拠点づくり

を柱に、基本となる計画が作られています。

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新駅から郡中学校前に計画されている車両基地までの間を

1.新大村駅前周辺ゾーン

2.新幹線車両基地ゾーン

3.文教ゾーン

4.関連企業等立地ゾーン

5.沿道サービスゾーン

6.新産業等活性化検討ゾーン

7.河川景観活用ゾーン

8。住宅ゾーン

に分類し、今後のまちづくりの展開を図っていく計画が上げられています。

8年後の開通が予定されている新幹線を活かしたまちづくりは、大村市をどういう街にするのかを含めて、大きな節目の時期にあります。

各種産業の発展に繋がるまちづくり、高齢者が安心できるまちづくり、若者や納税者である現役世代が多く住んでいただけるまちづくりを目指していかなければなりません。

大村の都市形成は北へ北へと伸びていることにお気づきだと思います。

しかし、中央商店街をはじめ、既存の街を衰退させないようにすることも重要です。

これは、民間活力も当然必要ですが、政治の責任でもあり、政治の力によって成しえることも多いはず。

頑張ります。

 

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