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最近のコメント

2014.05.27 (火曜日)

「市民と議会のつどい」の報告

 昨日は「大村市議会 市政研究会」が開催され、おおむら未来の会と緑風会の行政視察の報告と今月8日と9日の両日開催しました「市民と議会のつどい」の各班の報告がなされました。

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行政視察の報告で、未来の会が行かれた愛知県岡崎市の産業支援センターである「岡崎ビジネスサポートセンターOkaBiz」の報告は、富士市で大成功している小出氏率いる「f-Biz」モデルの全国展開の一つとして注目をされている施設の報告でした。

f-Bizモデルは、これからの産業支援センターのあり方を変えるものと確信しています。

とはいえ、成功のカギはやはり人材です。人材を探す・育てることが、最大の課題と言えそうです。

 

「市民と議会のつどい」の報告はで、各班で市民の皆さんから受けた要望や、市政の課題について報告がなされ、今後、さらに項目ごとに担当する常任委員会に分類し、6月議会の中で、現地確認や行政の現在の取り組み状況の確認と、市の対応を求めるものについて精査し、市議会として市長に対し要望します。

 

今回の「市民と議会のつどい」には、市内8地区で220名の参加をいただき、建設的なご意見を多くいただくことができたようです。

 

2014.05.22 (木曜日)

これは酷いですね

青森県平川町の市長選挙における選挙違反で市議20人の内、9人が逮捕されたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140522-22105114-webtoo-l02

公職選挙法の違反には、事前運動をはじめ、文書違反、買収では届け出た運動員以外へバイト代を払う日当買収と言われるものや、悪質なものでは集票を目的とした買収などがあります。

大村市でも選挙この一年間、秋の市長選挙を皮切りに、来春の県議選、市議選と続きます。

我々政治家は襟を正していかなければなりません。

 

2014.05.10 (土曜日)

松原地区市民と議会のつどい

昨夜、松原出張所で開催しました松原地区「市民と議会のつどい」には、20名の地元の方々の参加をいただき、地域の問題など多くの要望や今後の課題について伺うことができました。

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やはり、今回も出された松原地区の課題は若い世代の減少による学校の児童減少です。

農振地域で住宅が建てられないことや、国道の山側と海側を繋ぐ道路の整備が進んでいないことも要因の一つのようです。

市の施策としても重要な問題でもあります。

道路の整備については、野岳入り口交差点から松原本町に抜ける道路整備を今後進めるとの市長の方針も示されており、議会としても早い取り組みに向けて要望を続けてく必要があります。

その他、防災ラジオの導入についての要望や、自主防災組織の訓練への助成、図書館建設と合わせて「移動図書館」の整備を求める要望などが寄せられました。

今回いただいた要望やご意見を議会に持ち帰り、今後の対応を進めてまいります。

ご参加くださいました皆さまに感謝申し上げます。

 

2014.05.09 (金曜日)

市民と議会のつどい

 昨夜、コミセンで開催しました大村地区の「市民と議会のつどい」には、27名がご参加くださり、3月議会の報告、大村市が計画している大型事業などの説明を行い、ご参加くださった方々と多くの意見交換を行うことができました。

大村地区では、新幹線(柴田地区)の問題、図書館建設に関連しての市民会館の建て替え問題、大村浜屋の購入・整備計画など多くの課題をかかえております。

これらの課題についての質問や要望が出されましたが、特に皆さんからの意見の多かったのは、各施設の駐車場問題でしたが、市議会も駐車場問題は市に対し、強く要望を行い、市も議会の要望に応える形で、問題可決している部分もあることをご理解いただきました。

大村浜屋購入の議案が6月議会に上程される予定ですが、駐車場問題をどう解決して出されるのかが焦点になりそうです。

その他、議会に持ち帰り、検討する課題も多くいただきました。

 

さて、今夜は松原地区を担当し、19:00から松原出張所で開催します。

今回は今日までですので、ぜひご参加ください。

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2014.05.07 (水曜日)

旧大村浜屋購入計画

  今日は臨時議会が開催され、高速道路木場パーキング付近に計画されている「木場スマートインターチェンジ」の建設事業の開始に向けて、施行主体となる西日本高速道路株式会社との協定締結の承認議案を可決しました。

今後は、用地買収に入り、平成29年度末(平成30年3月)竣工の見通しです。

議会後に全員協議会が開催され、1,大村市新幹線大村駅(仮称)周辺地域まちづくり計画の案の説明と、昨日の新聞報道にもありました、2.旧浜屋ビルの購入計画についての説明がありました。
1)新駅周辺の整備計画については、先日のブログにUPした内容で、今後、パブリックコメントを実施し、議会報告の後、正規の案として整備に着手します。
再開発にかかる概算事業費は約84億3000万円で「社会資本総合整備交付金事業」を活用し、大村市の負担は53億円になる見通しです。
再開発区域には民間の施設や事業者が入り、市の試算では50年間で約60億円の固定資産税収入が見込まれるとのことで、民間的発想と考えるならば、投資に値すると判断すべきものと思います。
私は市に対し、財政計画もしっかり作るよう求め、市は事業計画とともに、財政計画についても議会に説明できる資料を作成すると約束しました。

2)旧大村浜屋の購入について
 昨年5月に閉店した旧大村浜屋は約30年間にわたり、中心商店街の集客の要として、営業されてきました。
閉店後、市も商店街のにぎわい創出に向けて、思案を練っていましたが、今回、大村市医師会の協力もあり、医療・介護・予防・生活支援などを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の拠点施設を中心に、他の施設も含めた整備を行うことを目的に、同ビルの購入を計画しているとのことです。

土地は2,172㎡(657.32坪)
建物は昭和58年建築で、地下1階、地上6階建て、延べ床面積、約10,000㎡。
耐震基準には適合してるため補強工事の必要はないとのこと。
建物に取り入れる施設の整備計画は
①医療・看護・介護等の関係団体
②専門学校または高等専修学校(看護学校が有力)
③高齢者・障害者センター(現西三城町にある施設を移設)
④産業支援センター
⑤子ども科学館
⑥第21空廠関係の資料館
⑦民間の商業施設
その他が考えられています。

買い取り、改修、その他で5億円ほどの予定だそうですが、「社会資本整備総合交付金(地方都市リノベーション事業)」を活用しての事業として、6月議会に補正予算を上程し、平成28年4月共用開始を目指すとのことです。

私は、この計画に基本的に賛成です。
現在の大村市の医療・介護・福祉関係の施設は分散され、利用者にとって非常に不便をかけています。
包括支援センターを中心に、医療・福祉関係の施設が一カ所に集約されることは理想の施設に近づくもので、個人的には、ここに市の出張所機能と大村市子どもセンター、夜間初期診療センターも入れられれば、「総合福祉センター」として生きた施設となると考えますが、そこまでは無理としても、中心商店街の閉店したままの大きなビルが活かされるならば、商店街にとっても朗報と言えるのではないかと思います。
しかし、問題は駐車場です。
今日の説明を受け、私は、6月議会に提案される計画案を審査する上で、駐車場問題と施設の整備計画の内容について、しっかりと答えられるよう、準備をして出すよう要望しました。
具体的な計画案が出されることを楽しみにしています。
 

2014.05.02 (金曜日)

新幹線新大村駅周辺地域まちづくり計画(案)

昨年より学識経験者をはじめ、一般公募で選ばれた方々31名の策定委員会で作業が行われていた「新幹線新大村駅(仮称)周辺地域まちづくり計画」の案ができあがり、7日に開催される臨時議会の後の全員協議会で内容についての説明が行われます。

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事前にいただいた資料では、〈まちづくりのテーマ〉を

「世界へ、そして未来につながる・緑と歴史の大舞台 新大村」

と掲げ、〈まちづくりの基本方針〉を

1.花と緑に囲まれた駅づくり・拠点づくり

2.若者が集い・躍動感のある拠点づくり

3.便利で魅力的な新しい生活を提案する拠点づくり

を柱に、基本となる計画が作られています。

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新駅から郡中学校前に計画されている車両基地までの間を

1.新大村駅前周辺ゾーン

2.新幹線車両基地ゾーン

3.文教ゾーン

4.関連企業等立地ゾーン

5.沿道サービスゾーン

6.新産業等活性化検討ゾーン

7.河川景観活用ゾーン

8。住宅ゾーン

に分類し、今後のまちづくりの展開を図っていく計画が上げられています。

8年後の開通が予定されている新幹線を活かしたまちづくりは、大村市をどういう街にするのかを含めて、大きな節目の時期にあります。

各種産業の発展に繋がるまちづくり、高齢者が安心できるまちづくり、若者や納税者である現役世代が多く住んでいただけるまちづくりを目指していかなければなりません。

大村の都市形成は北へ北へと伸びていることにお気づきだと思います。

しかし、中央商店街をはじめ、既存の街を衰退させないようにすることも重要です。

これは、民間活力も当然必要ですが、政治の責任でもあり、政治の力によって成しえることも多いはず。

頑張ります。