ふるさとをこよなく愛する

2014.04.16 (水曜日)

県政に挑戦します

 昨日、後援会世話人会を開催し、来年春、県政へ挑戦することを正式に決意いたしました。
 私は平成7年の大村市議会議員初当選以来、ふるさと大村市の発展と市民の幸せを願い、数多くの政策を実現させるなど、議会活動に精力的に取り組んでまいりました。
 
 特に平成19年5月からの2年間、市議会議長として議会の先頭に立ち、議会基本条例の制定をはじめ、多くの改革に取り組み、地方議会の本来あるべき姿を築いてまいりました。
 私たちの大村市は交通の要衝として恵まれた環境にあり、県内でもっとも発展の可能性を秘めた街であります。
8年後の新幹線開通に合わせた街づくりや産業支援、医療福祉政策の充実、教育行政など、県の理解と支援をさらに強く求めていかなければなりません。
 
 私は、大村市の発展が長崎県の発展に繋がると確信を持ち、市議会議員として培った経験と実績、また多くの人脈を活かし、県政の場において、長崎県の発展とともに、ふるさと大村の可能性を最大限引き出す政策を実現できるよう取り組んでいく決意であります。
 
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●交通拠点都市おおむらを目指します。

・「アジア・国際戦略」として長崎空港の24時間化。・国道34号岩松諫早間の拡幅整備促進および幹線道路の整備。
・新幹線を活かした街づくりに向けて、県の更なる支援の強化。

●安心して暮らせる街おおむらを目指します。

・子育て支援の充実。
・医療・福祉・介護の充実と予防医療の強化。
・介護予防と高齢者の生き甲斐対策。
・障がい者支援とその家族への支援策の充実。
・事故や犯罪防止で安全安心の街づくりを推進。

●地場産業支援で所得向上を目指します。

・大学や研究機関の誘致。
・企業誘致と地場企業の支援策として「地域活性化総合特区」を提案。
・農産物のブランド化の推進と生産力の強化。
・漁業振興策の充実強化と漁港の整備促進。

●教育・文化・スポーツの振興を目指します。

・県立・市立一体型図書館を活かした街づくり。
・教育環境の整備予算の拡充。
・コンベンション誘致とスポーツ大会等の誘致。
・長崎国体を契機とした競技力向上対策を活かし、さらに強い長崎を目指します。

●観光開発に努めます。

・歴史を活かした観光資源の整備。
・農業・漁業観光の推進。

●大村湾の水質浄化に努めます。

・抜本的な水質改善に向けて「大村湾環境特区」の指定を目指します。

●即戦力で県政との強いパイプ役をつとめます。

・県央大村市のさらなる発展をめざし、現状を熟知している私が、大村市の課題解決に向けて、全力で取り組みます。

 

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