ふるさとをこよなく愛する

2014.04.19 (土曜日)

f-biz小出宗昭氏講演

 富士市産業支援センター(f-biz)センター長の小出宗昭氏による講演がコミセンで開催されました。

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 昨年7月、市議会合同会派で富士市産業支援センターの視察に伺い、小出氏の話を伺って、これからの産業支援センターのあり方はこれだ!と言うことで、今回、市議会の主催で計画し、お出でいただくことができました。

今日の講演には、市議会議員をはじめ、商工会議所の会員、中小企業家同友会の方々、市の担当部局の職員など150名ほどが参加し、小出氏による富士市産業支援センター(f-biz)の取り組みと具体的な事例の紹介、産業支援とは何なのかという話しを聞いていただきました。

 

昨年7月の視察の報告で具体的な内容についてはUPしましたが、とにかく個々の企業の売り上げを伸ばす。しかも新たな投資はしないで真のセールスポイントを探し出す。ターゲットを絞る。連携。など、具体的なアドバイスを行う同センターの取り組みと実績は全国の注目をあげ、国もf-bizモデルを全国47カ所に設置する計画を打ち出しています。

大村市では昨年、「中小企業振興基本条例」を制定しました。

これからは、具体的な産業支援をどう取り組むかです。

今回の講演で、我々議会が知り得た情報と新たな取り組みを大村市内の関係者にも知っていただくことができたのではないでしょうか。

全国初の民間へ委託の産業支援センター。圧倒的に結果を出すことにこだわる小出氏。それは、税金を使って委託されているからだと言われる。

講演の最後に小出氏が言われた言葉。

産業支援を本気でやろうとするか。f-bizのやり方に「市が」、「市民が」託せるかどうかの決断ができるかが、地場企業の発展に繋がる。

 

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