大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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2014.04.29 (火曜日)

大村駐屯地創立62周年記念行事

 今朝の新聞に、10月の大村市長選挙に新たな出馬予定者が掲載されていました。

これで、現職を含めて4名の立候補予定者となりそうです。

 

さて、今日は「陸上自衛隊大村駐屯地創立62周年記念行事」が行われました。

昨日からの天気予報の状況では外での開催は無理かもと思っていましたが、グランドでの式典の間は、空も辛抱強く雨を降らせることなく、無事に式典が執り行われました。

隊員の皆さんの凛々しい姿に感動しましたが、その中でも毎年スゴイ!と感じるのが、国旗を持って前に立っている若い隊員です。

10時10分に国旗を持って入場し、式典が終了するまでの1時間以上、国旗を持って観閲台の横に直立したまま身動き一つしないでいるのです。

本当にスゴイです。

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2014.04.19 (土曜日)

f-biz小出宗昭氏講演

 富士市産業支援センター(f-biz)センター長の小出宗昭氏による講演がコミセンで開催されました。

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 昨年7月、市議会合同会派で富士市産業支援センターの視察に伺い、小出氏の話を伺って、これからの産業支援センターのあり方はこれだ!と言うことで、今回、市議会の主催で計画し、お出でいただくことができました。

今日の講演には、市議会議員をはじめ、商工会議所の会員、中小企業家同友会の方々、市の担当部局の職員など150名ほどが参加し、小出氏による富士市産業支援センター(f-biz)の取り組みと具体的な事例の紹介、産業支援とは何なのかという話しを聞いていただきました。

 

昨年7月の視察の報告で具体的な内容についてはUPしましたが、とにかく個々の企業の売り上げを伸ばす。しかも新たな投資はしないで真のセールスポイントを探し出す。ターゲットを絞る。連携。など、具体的なアドバイスを行う同センターの取り組みと実績は全国の注目をあげ、国もf-bizモデルを全国47カ所に設置する計画を打ち出しています。

大村市では昨年、「中小企業振興基本条例」を制定しました。

これからは、具体的な産業支援をどう取り組むかです。

今回の講演で、我々議会が知り得た情報と新たな取り組みを大村市内の関係者にも知っていただくことができたのではないでしょうか。

全国初の民間へ委託の産業支援センター。圧倒的に結果を出すことにこだわる小出氏。それは、税金を使って委託されているからだと言われる。

講演の最後に小出氏が言われた言葉。

産業支援を本気でやろうとするか。f-bizのやり方に「市が」、「市民が」託せるかどうかの決断ができるかが、地場企業の発展に繋がる。

 

2014.04.16 (水曜日)

県政に挑戦します

 昨日、後援会世話人会を開催し、来年春、県政へ挑戦することを正式に決意いたしました。
 私は平成7年の大村市議会議員初当選以来、ふるさと大村市の発展と市民の幸せを願い、数多くの政策を実現させるなど、議会活動に精力的に取り組んでまいりました。
 
 特に平成19年5月からの2年間、市議会議長として議会の先頭に立ち、議会基本条例の制定をはじめ、多くの改革に取り組み、地方議会の本来あるべき姿を築いてまいりました。
 私たちの大村市は交通の要衝として恵まれた環境にあり、県内でもっとも発展の可能性を秘めた街であります。
8年後の新幹線開通に合わせた街づくりや産業支援、医療福祉政策の充実、教育行政など、県の理解と支援をさらに強く求めていかなければなりません。
 
 私は、大村市の発展が長崎県の発展に繋がると確信を持ち、市議会議員として培った経験と実績、また多くの人脈を活かし、県政の場において、長崎県の発展とともに、ふるさと大村の可能性を最大限引き出す政策を実現できるよう取り組んでいく決意であります。
 
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●交通拠点都市おおむらを目指します。

・「アジア・国際戦略」として長崎空港の24時間化。・国道34号岩松諫早間の拡幅整備促進および幹線道路の整備。
・新幹線を活かした街づくりに向けて、県の更なる支援の強化。

●安心して暮らせる街おおむらを目指します。

・子育て支援の充実。
・医療・福祉・介護の充実と予防医療の強化。
・介護予防と高齢者の生き甲斐対策。
・障がい者支援とその家族への支援策の充実。
・事故や犯罪防止で安全安心の街づくりを推進。

●地場産業支援で所得向上を目指します。

・大学や研究機関の誘致。
・企業誘致と地場企業の支援策として「地域活性化総合特区」を提案。
・農産物のブランド化の推進と生産力の強化。
・漁業振興策の充実強化と漁港の整備促進。

●教育・文化・スポーツの振興を目指します。

・県立・市立一体型図書館を活かした街づくり。
・教育環境の整備予算の拡充。
・コンベンション誘致とスポーツ大会等の誘致。
・長崎国体を契機とした競技力向上対策を活かし、さらに強い長崎を目指します。

●観光開発に努めます。

・歴史を活かした観光資源の整備。
・農業・漁業観光の推進。

●大村湾の水質浄化に努めます。

・抜本的な水質改善に向けて「大村湾環境特区」の指定を目指します。

●即戦力で県政との強いパイプ役をつとめます。

・県央大村市のさらなる発展をめざし、現状を熟知している私が、大村市の課題解決に向けて、全力で取り組みます。