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2014.02.26 (水曜日)

大村市民病院の建て替え整備計画が発表されました

昨日の市議会全員協議会平成20年度から地域医療振興協会が指定管理者として運営を行っている「大村市民病院」の建て替えに向けて、基本計画が公表されました。

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新たな建設場所は、現在の市民病院の南側駐車場に地上6階建て、延べ床面積15,780㎡。

病床数:214床(個室30床)となります。

  一般病床 164床、回復期病床 36床、HCU 8床、感染症病棟 4床、検診ドック 2床

スケジュールは、今年度実施設計・建築確認申請を行い、平成27年度~28年度で建設、

平成29年4月、オープンの予定です。

建設費用は71億6,000万円。

100%起債で、30年かけて返済(起債の22.5%が交付税措置されます。

返済費用は、市と指定管理者(地域医療振興協会)とで、半額ずつの負担で合意されたとのこと。

市民病院は大村市の二次医療を担い、公立病院として政策医療(5疾病、5事業)の提供と、予防医療の充実を目指します。

現在の心臓血管病センターの機能も新施設の中に配置し、現在のセンター建物は会議室や倉庫など有効利用を図ります。

昨日の全員協議会で地域医療振興協会との指定管理契約について、平成28年度に新たに30年の契約を結ぶとの市の説明を受け、私は「地域医療振興協会との協議によって、この計画は進められてきたもので、建築に取りかかる前に、指定管理契約を結びなおすべきだ。」と提案しました。

 

2014.02.25 (火曜日)

3月定例議会日程が決まりました

本日の議会運営委員会で、 2月28日に開会する、定例市議会の日程が正式にきまりました。

市政一般質問は19名が登壇し、3月5日から5日間行われます。

抽選の結果、私は13番目で、10日(月)の午前10時からとなりました。

 

私の質問項目は

1.大村湾架橋実現への具体的な取り組みについて

2.大村湾の環境問題で

  大村湾再生に向けて、排出基準の強化や浄化対策への本格的な取り組みに向けて環境

  特区の創設を求める。

3.施政方針について

 ①アジア国際戦略の一環として、地場産業の輸出拡大、海外進出の可能性の調査と今後の取り組みについて。

 ②大村国際交流プラザの開設と運営方法について。

 ③新規起業者への新たな融資制度と意欲的な企業に対する重点的な支援策の内容。

4.中小企業振興条例に基づく産業支援の取り組みについて。

 ①産業支援に必要な人材の確保と商工振興課の人員増強が必要。

 ②国際戦略総合特区や地域活性化総合特区など、企業誘致や産業支援につながる「総合特区」の指定を受ける取り組みについて。

5.図書館建設について

 ①県立・大村市立一体型図書館建設において、大村らしさをどう反映させるのか。

 ②図書館建設における市民会館建て替えについて、早急に取り組む課題であるが、協議は進められているのか。

6.おおむらデジタル博物館の音声化をはじめ、内容の充実を求める。

を通告しております。

 

2014.02.23 (日曜日)

定例市議会が始まります

今週、28日から平成26年度の当初予算等を審査する「3月定例市議会」が始まります。

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一般会計 375億5,000万円 (対前年比1.3%増)

国民健康保険事業会計等の特別会計、モーターボート競争事業会計等の企業会計を合わせると、

総額 1236億9,100万円 (対前年比0.4%減)の予算です。

20日に配布された議案では、毎年必要な事業、また継続事業のほか、施政方針に掲げられた5つの重点方針による19項目の事業と新規・主要事業として56項目の事業が上げられています。

5つの重点方針

●未来に向けた都市基盤の整備

①新幹線新駅周辺整備事業       4,430万円

②デジタル防災行政無線整備   10億4,100万円 (次年度、防災ラジオ全戸配布予定でプラス4億円)

③道の駅「長崎街道鈴田峠」整備    6,800万円

●未来を支える「ひとづくり」と「ものづくり」

①大学等誘致推進事業             206万円 (有識者による戦略会議設置)

②小・中学校教育用ICT機器活用事業  1,127万円 (モデル校の生徒にタブレット配布)

③小学校特別支援教育整備事業       805万円 (通級教室の増設)

④官民連携国際交流事業            956万円 (大村国際交流プラザの開設等)

⑤子ども芸術文化活動事業          482万円 (プロの芸術文化に触れる機会の創設)

●未来のにぎわいと活力を有むまちづくり

①市民交流プラザ整備事業      1億2,379万円 (市民交流プラザのホール等の整備)

②国体開催事業              5億2,910万円

③大村湾を活かしたまちづくり自治体ネットワーク事業 250万円

                      (大村湾沿岸5市5町での連携をはかる交流事業)

●おおむらの産業の新たな展開

①東京事務所運営管理事業       1,724万円 

                      (五島市と共同で広い事務所を開設し、スタッフを充実させます)

②中小企業創業等資金融資事業  1億円 (従来からある融資制度で、金融機関に預託)

③中小企業振興活性化事業        263万円 (中小企業振興条例に基づく振興会議の設置)

④農業振興事業(7事業)     1億1,830万円

⑤水産業振興事業(4事業)      6,937万円

●子どもから高齢者まで優しいまちづくり

①地域介護基盤づくり事業        239万円 (介護職員初任者研修)

②高齢者による子育て応援事業     391万円 

③認可保育園開設支援事業      2,245万円 (工業団地のアルカディア大村に認可保育園設置)

この他

自転車事故を防止するための「ストップマーク」の設置と放置自転車防止対策。虫歯予防対策事業として、保育園・幼稚園の4・5歳児および、小学校2校(モデル校)を対象に、「フッ化物洗口」 など、各目的別に75項目が上げられています。

予算(歳入・歳出)の状況 

歳入の主なものは

①市     税    102億8,220万円 (住民税、固定資産税等)

②地方交付税      60億5,000万円

③国庫支出金      72億2,910万円 (事業を行う際の国の補助金・負担金)

④県支出金       33億8,472万円 ( 同上)

⑤地方消費税        9億円

⑥市    債      46億6,170万円

その他です。

歳出の主なものは(性質別)

①人件費          50億6,239万円

②扶助費          99億3,947万円 

③補助費          51億955万円

④普通建設事業費    61億1,645万円

⑤維持補修費          4億3,497万円

⑥他会計への繰出し金  27億9,300万円

⑦公債費          28億5,740万円

その他です。

これらの予算の他、特別会計、企業会計の細かな内容の審査、また条例案の審査も行います。