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2014.01.17 (金曜日)

視察研修に行ってきました

1月14日~16日までの三日間、合同会派で視察研修に行ってきました。

第一日目

 福岡国際会議場で開催された「子ども・子育て支援新制度と自治体行政」についての議員セミナーに参加。

保育行政に関わる法律の大きな改正が行われ、平成27年度から実施される予定です。

保育施設のあり方、認可の条件、子どものあずけ方、市の負担など大きく変わろうとしており、法の改正に伴い、いくつもの条例制定も必要となります。

今後の自治体行政のあり方と、保護者や施設経営について重要な課題が上げられました。

視察2.JPG

第二日目

一日目の夕方に大阪入りし、二日目は三重県志摩市を訪問。

英虞湾、的矢湾など入り組んだ閉鎖性海域を持つ志摩市の「閉鎖性海域の浄化を活かした地域活性化」について、「稼ぐ・学ぶ・遊ぶ海を活かした事業の取り組みについて視察を行いました。

市役所で説明を受けた後、海の浄化の具体的な取り組みを行っている「合歓の郷(ねむのさと)」の現地視察に案内をいただきました。

 

視察4.JPG

第三日目

愛知県一宮市を訪問。

尾張一宮駅に隣接の駅前ビルの視察。

JR東日本が所有運営していた駅前ビルの老朽化で、市民からどうにかして欲しいとの要望に応える形で、当初JR東日本に建て替えを要望していたが、JRが動かず、市がJRから用地を借りて市の単独事業としてビルが建設されています。

総工費は66億円。

7階建ての建物には、1・2階にレストランなどの商業施設がテナントとして入り、3階から上には、図書館、子育て支援施設、産業支援施設、300人収容のイベントホールなどがあります。

ここの図書館では、蔵書数は現在45万冊(60万冊可能)貸し出し分は30万冊が並べられており、午後9時まで利用できます。

大村市が計画している図書館、市民交流プラザ、産業支援センターが一つにまとまった感じの建物で、管理運営は民間委託で、年間経費は1億2,000万円。

駅前ということもあってか、多くの人で賑わってました。

視察5.JPG

 今回の視察を通じて、また一つ感性を磨くことができ、今後の大村市政に活かすことができると思います。