ふるさとをこよなく愛する

2013.09.25 (水曜日)

全員協議会

明日の最終本会議を前に、今日は全員協議会が開催され、 各種計画等の報告がありました。

1.大村浄水管理センターにおける消化ガス発電事業計画

大村市の下水を処理する浄水管理センターでは汚泥を処理する際に発生する消化ガス(1日3,000立米)、を消却処分していますが、これをバイオマスエネルギーとして発電し、九州電力へ売電しようという計画です。

発電量としては、約470戸相当の発電量になるとのことで、運営は民設民営方式で、市には年間1,600万円ほどの収入が見込まれるそうです。

 

2.大村市東京事務所基本方針

現在も東京に大村事務所があり、嘱託職員1名で情報収集をはじめ、多くの活動を行っていますが、さらにこの機能を充実させるため、五島市と共同で広い事務所へ移転し、①事務所スタッフの体制強化、②「ふるさとサポートセンター」の開設、③「ボートレースおおむらoffice TOKYO」などを開設する予定。

 

3.新大村市立図書館整備基本方針

県立図書館との合築に合わせ、大村市立図書館の機能を充実させるための基本方針が打ち出されました。

tosyokann.JPG

計画の内容はすばらしいものと感じました。

今後、さらに具体的内容をつめていくものと思われます。

 

4.第5次行政改革

平成23年度から27年度までの5年間の行政改革の中間報告が行われました。

 

5.大村市中期財政見通し

平成26年度から30年度までの5年間の事業計画と財政見通しの報告が行われましたが、市長が公言している①市役所の建て替え計画、②天正夢ミュージアムの計画は入っておらず、また、図書館建設にからむ市民会館の取り壊しになった場合の財政に与える影響のシミュレーションもまだ出されませんでした。

今回、公表された「財政見通し」での平成30年度における市債残高(借金)は400億円を超える見込みで、これに、計画に上がっていない、建設計画を加えると、さらに200億円が追加され、市債は600億円になります。

とてもこんな借金ができるはずはなく、市庁舎建て替えはずーと、ずーと先の話しとなりそうです。

 

 

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