ふるさとをこよなく愛する

2013.03.19 (火曜日)

大村市総合計画変更と市民病院建て替え計画

「大村市総合計画」の基本計画の見直し案が示されました。 

平成18年度~27年度までの10年間の施策の指針となる総合計画は基本構想、基本計画、実施計画の3層で構成されていますが、具体的な計画が示されているのが、基本計画です。

今回の見直しは、新幹線開業や木場スマートインターチェンジ、新たな工業団地の整備その他ハード面における新たな事業の追加と、自殺対策、市立病院の運営体制変更などのソフト面での取り組みの強化のための見直しなどです。

今から、詳しい内容を見ていきます。

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市民病院の建て替えの基本計画(案)の資料が配付されました。

計画案によると、現在の建物の玄関前駐車場に6階建て、延べ床面積16,000~17,000㎡で、事業費は建設工事に約60億7,000万円、医療機器に約18億円の計78億7,000万円が見込まれています。

25年度から基本設計に入り、28年度末完成、29年度に現一般病棟部分の解体等を行う予定。

既存の心臓血管病棟については、機能は新施設に移管し、建物は解体せずに、他の用途として活用するとの内容です。

この基本計画の詳しい内容については、21日の全員協議会で説明が行われます。 

siminnbyouinn.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

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