ふるさとをこよなく愛する

2012.08.24 (金曜日)

本町アパート・市民交流プラザ3億8,000万円増額

本町アーケード親和銀行跡地に計画されている「本町アパート・市民交流プラザ」の予算が当初に説明を受けていた金額11億円(土地代1億円は除く)がら、なんと3億8,000万円増額の14億8,000万円になるというのです。

11億円の当初予算については、先の3月議会で、24年度予算と債務負担行為という計画予算で議会承認されていますが、基礎工事の大幅な変更と非常階段の追加により2億2,000万円の増額。

さらに驚くことに①多目的ホールの稼働席、舞台装置、②こども達の遊具整備、③建物前広場の整備にかかる費用は、3月議会に提示された予算の中に入ってないため、別途1億6,000万円を25年度予算に上程する予定とのこと。

合計3億8,000万円の増額。

ざっと市営アパート1棟分の予算が平気で追加されるんですね。

普通、建設費といえば、使える状態になるまでの予算だと誰でも思うはずです。

3月議会で予算上程の折りにも別予算だとの説明はあってませんし、担当委員会のメンバーも驚いてました。

すでに24年度予算も債務負担行為も認めてますので、前に進むしかないのでしょうか。

100万・200万の陳情も予算が無いとのことで、聞いてもらえない中で、アパート1棟分の追加が平気で出されるんですね。

 

 

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