ふるさとをこよなく愛する

2012.08.09 (木曜日)

宮崎出張

火・水の二日間、市政クラブ、大政クラブ合同の5名で宮崎市へ「企業誘致対策と誘致企業への支援策」について視察に行ってきました。

水の豊富な宮崎市は周辺の4町と合併したこともあり、工業団地が14カ所。

企業誘致にさらに力を入れようと、数年前にも新たに工業団地を開発したものの、急激な不況と、国が東北地方への企業進出について手厚い支援措置を打ち出していることもあり、厳しい状況にあるとのことでした。

宮崎を視察先に選んだもう一つの理由は、サムコテクシブの宮崎工場の排水処理で高度処理を行っているというので、施設見学と会社の状況について勉強させていただくためでした。

大村の水資源も決して豊富とは言い切れず、水の有効活用への参考になる視察でした。

 

大村市の公共下水道の処理の約半分はサムコからの排水で、下水道の大きな収入源ではありますが、山の上にあるサムコの排水をうまく活用することで、水資源の確保もできるかもしれません。

高度処理した水は、飲用にも利用できますが、ちょっと抵抗があるかも。

しかし、農業用水、また工業用水としてならば、十分に活用できるものです。

発想の転換で面白いことができるかもです。

 

 

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