ふるさとをこよなく愛する

2011.12.18 (日曜日)

すべての審査終了

12月定例市議会は、各常任委員会での付託案件についての審査がすべて終了し、21日の最終本会議を残すのみとなりました。

各委員会での審査の状況はすべて原案可決で、本会議においても可決される見通しです。

今議会に上程された議案は

◇副市長二人制への条例改正をはじめ

◇長崎国体へ向けて、任期付き職員の採用。

◇社会福祉センター、高齢者福祉センター、障害者福祉センターを統合し、大村市総合福祉センターとする条例。

◇三浦幼稚園を正式に廃園とする条例。

◇シーハットおおむらなど、公の施設の指定管理者の承認のほか

◇23年度一般会計補正予算(9億4,000万円)など

38の議案が上程されていました。

私の所属する厚生委員会では、大村市の独自の福祉施策に使っていました「すこやか福祉基金」が今年度で枯渇してしまうため、次年度以降の予算措置を確実に行うよう求める決議案を提出する予定です。

 

一般会計補正予算の主なものは

◇市政施行70周年記念事業として、大村の水道水をペットボトル飲料とする制作費

  3,000本分 502,000円

◇同じく70周年を記念し、ミニバイクのナンバーのにマスコットキャラクターをデザイン化した、ご当地ナンバー制作費

  2000枚分 1,523、000円

◇市庁舎、公園のトイレにオストメイト対応のトイレ設置

  7カ所 7,984,000円

◇小・中学校のすべての教室に扇風機4台を設置と福重小学校にグリーンカーテンの設置

  扇風機 小学校 199教室  中学校99教室、 グリーンカーテン1学校  93,253,000円

◇ボート事業からの繰入金の内、「こども夢基金」への積み立て

  1億円

などです。

 

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