ふるさとをこよなく愛する

2011.12.13 (火曜日)

ワクチン補助継続

昨日は一般質問に登壇し、市営住宅の家賃滞納対策をはじめ、5項目について質問をおこないました。

1.市営住宅の滞納対策

家賃滞納の累積は5,900万円、2010年度の単年度だけでも、163人、600万円の滞納があります。

家賃滞納の対策として、民間の不動産会社が多く活用している、民間保証会社を導入検討するよう提案しました。民間保証会社を導入することによって、滞納の長期化を防ぐことができ、また、現行は2名の保証人が必要ですが、場合によっては保証人無しでも入居が可能となります。

市側から、入居者に負担がないのならば、導入を検討するとの答弁が得られました。

 

2.ヒブワクチン等の補助制度の継続について

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは0歳から5歳まで、子宮けいがんワクチンは中1から高2まで、国45%市45%の協調補助に加え、大村市は「こども夢基金」から自己負担分の10%を上乗せし、無料でのワクチン接種を行っていますが、新年度に向けて、国の補助制度が不確定の状況です。

子どもの命を守るための施策として、この制度は重要なもので、今年度の接種者はヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンで89%、子宮けいがんで87%と高い接種率となっています。

私は、国の同行がはっきりしない中ではあるが、市の単独事業としても続けるべきだと訴え、市長は、国へ補助制度の継続を要望していくが、国の動向にかかわらず、市の単独事業として継続していくとの方針を明言しました。

 

このほか、出張所のエレベーター設置の計画について。

ゴミ収集業務委託の発注のありかた。

保育料の第2子無料化についての質問を行いました。

かなり、質問項目を絞ったのですが、それでも時間が足りないほどでした。

 

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