ふるさとをこよなく愛する

2011.12.01 (木曜日)

陸前高田市

11月27日から29日までの三日間、我が市政クラブ、大政クラブ、おおむら未来の会、公明党の10名の会派合同で陸前高田市と気仙沼市、気仙沼市本吉地区の災害現場の視察に行ってきました。

テレビなどの報道で被害の状況など知っているつもりでしたが、実際に現地を訪れると、想像を絶する被害のひどさに絶句してしまいました。

IMG_1635.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3階建ての市役所はこんな状態に。

皆さんは、大村駅から海岸線までの中心市街地、片町、三城町一帯が一瞬にして何も無くなってしまった状態を想像できるでしょうか。

仮設の市役所で副市長さんから、災害の状況と復興計画のお話を短時間でしたが、伺うことができました。

市営住宅の整備、学校の建設、やらなければならないことが山ほどある中、この町をどうやって復興していくのだろう。国は何をやってるんだろう。我々は何をすべきなのか。

我が町の防災は大丈夫なのか。本当に考えさせられる。

「まさか」と思うことが実際に起こるということを、我々はしっかりと考えていなくてはならないと、痛感させられました。

 

多くの方々の尊い命を一瞬のうちに奪い、大切な財産も流されてしまい、復興へ向けての準備に取りかかるどころか、まだまだ瓦礫の撤去が終わらない状況で、重機では行き届かない細かな瓦礫の撤去には、ボランティアの手が必要とのことです。

 IMG_1683.JPG災害前の商店街 

同じアングルからの現状IMG_1684.JPG

 

市街地の全景

IMG_1685.JPG同じアングル

IMG_1686.JPG 

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