ふるさとをこよなく愛する

2011.10.21 (金曜日)

市政研究会、全員協議会

午前中、毎月定例の市議会市政研究会が開催され、

1.長崎県内の地自体で組織している「後期高齢者医療広域連合議会」の件について、大村議会代表で同連合会の議員となっている厚生委員長の中瀬議員から同議会の報告。

 

2.大村市、諫早市、雲仙市で構成している「県央地域市町村圏組合議会」の件について、大村市議会代表で同議会の代表で議員となっている山口議員から同議会の報告がなされました。

県央議会で特に大村市に関わりのあるのは、消防行政で、宮小路分署の人員増員、南分署の設置を要望していただいたようです。

この問題は永年にわたり、大村市議会として県央議会の場で要望している課題ですが、ようやく、検討部会を設置し、県央地域全体の施設配置、人員配置について検討・研究を行うようになったとのことです。

まだまだ、具体的な方向性は見いだせてませんが、訴え続けることで少しは前進してきたと感じます。

 

3.会派視察の報告で、おおむら未来の会が参加した「地方財政アカデミー第14回関西研修会」の内容について、会派を代表し村崎議員が報告を行いました。

地方財政の考え方について、関西学院大学の小西教授の講演の内容と多治見市の青山企画部長による多治見市の自治体経営改革の取り組みの実例の話についての報告がなされました。

多治見市の改革は市の市政に対する取り組み方の根本から見直し、議会と市長が一体となって市民と向き合える条例を作り上げ、「そこまでできるとは。」と思わせるほど、強烈な刺激を受けました。

 

市政研究会後に市長から開催要請があった「全員協議会」では、県立図書館の誘致について、市の県に対する最新(最終かも)の提案内容の説明がなされました。

これまで、市民会館周辺と旧市民体育館跡地の2カ所を提案してましたが、今回、市民会館周辺の1カ所に絞り込み、市立図書館と県立図書館の合築という案で、県に提案しようというものです。

26日に市と市議会(議長、常任委員長)と一緒に県へ要望に行く予定です。

市長が出した方針に対し、特に質問はなく、議員の中には「無理さ」というニュアンスの言葉を発する方もおられましたが、ほとんどの議員から、「とにかく頑張って下さい」との声がありました。

欲しいですね。県立図書館。

 

午後は、「市民と議会のつどい」の班の打ち合わせ、その後、広報委員会で、「市議会だより」の最終校正でした。

「市議会だより」は、作成内容を見直しながら進めております。

感想やご提案をお寄せください。

 

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