ふるさとをこよなく愛する

2011.10.19 (水曜日)

長崎県議会が事業仕分け

長崎県議会が22年度の決算審査特別委員会で「事業仕分け」を行ったとのこと。

県が次年度の予算編成に向けて参考にするようにとのことですが、大村市議会としても参考にすべき取り組みと感じます。

 

大村市議会では、以前は11月に臨時議会を開催し、12月定例議会まで休会中に審査を行っていましたが、一昨年より、9月定例議会で特別委員会を設置し、審査するようになりました。

県議会の取り組みと同じで、次年度の予算編成の参考にできるようにとのことで、早く審査を行うようにしたのですが、まだまだ、そこまでの内容になっていないというのが現状です。

決算の議案は、たとえ議会で不認定となっても、その議決に効力はありません。

決算をしっかり審査することの大きな意義は、やはり次の事業計画、予算編成にどう反映させるかだと思います。

県議会も議会改革に積極的に取り組んでおられるようです。

あくまでも私の私見ですが、大村市議会の議会改革はストップしてしまってるように感じます。

取り組むべき課題はたくさんあるんですが…。

 

 

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