ふるさとをこよなく愛する

2011.10.17 (月曜日)

九州レディースバドミントン選手権大会

  昨日の日曜日は、長崎の県立総合体育館で開催された「九州レディースバドミントン選手権大会に開催県の会長として、行ってきました。

九州・沖縄各県の代表チーム47チーム350人が30代~60代の年代別のクラスに別れ、団体戦で各クラスでの戦いを繰り広げられました。

若い頃に国体に出場された選手も多く、プレーはかなりレベルの高いもので、見ていても見応えのある試合多かったです。

佐世保市から市のバドミントン協会の会長さんが来られていましたが、病院を経営されてる方で、バドミントンの話から、いつの間にか政治の話へと移り、日本の医療や医師の問題に対する話を伺うことができ、大変勉強になりました。

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一方、先週の土曜日は、高校のバドミントン新人戦の地区予選が行われている創成館高校へ伺い、九州ではトップクラスにある西陵高校の監督と国体の反省と今後の取り組み方について話し合いました。

山口国体でポイントを稼げず、非常事態の本県バドミントンの実情。

3年後にせまる長崎国体に向けて、どう対応していくか緊急の課題です。

 

 

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