大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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最近のコメント

2011.10.30 (日曜日)

放虎原小学校区グランドゴルフ大会中止

今日予定されていた、放虎原小学校区健全育成協議会主催のグランドゴルフ大会が雨で中止となりました。

2年連続の雨天中止だそうです。

私も含めて、楽しみにしてた方も多かったと思います。残念です。

 

市政報告41号が完成し、ブログにもUPしたのですが、印刷にかかる前にもう一度友人と一緒に校正してみたら、誤字、脱字、表現の違いなど多数発見。

自分で校正すると、なかなか見つけられないんですよね。

 

2011.10.29 (土曜日)

さとわき清隆の市政報告41号

 

市議会報告41号です。

市政報告を初めて、ブログにUPしました。

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2011.10.26 (水曜日)

山口国体選手団解団式・パーティー

昨夜、長崎市で開催された「山口国体選手団解団式とパーティー」に出席しました。

長崎県の総合成績は目標の20位代前半を大きく上回る15位という立派な成績を収めましたが、残念ながらバドミントンは参加点のみで、ベスト8内の得点をかせぐことができませんでした。

 会場では、同じバドミントン協会の強化部長と高校の監督さんと、長崎国体へ向けての有望選手の招致をどうするかという話で、打ち合わせばかりやってました。

3年はあっという間にやってきます。

地元選手の強化練習もかなりやっていただいてるんですが、バドミントンは東高西低と言われ、このままでは大変です。

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2011.10.23 (日曜日)

竹松駐屯地創設59周年記念式典

   

陸上自衛隊竹松駐屯地創設59周年記念式典に出席してきました。

記念式典、ホーク部隊による模擬迎撃演習、懇親会とありましたが、今年の式典に大村市議会の参加者が10名ほどで、例年より少なかったです。

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2011.10.21 (金曜日)

市政研究会、全員協議会

午前中、毎月定例の市議会市政研究会が開催され、

1.長崎県内の地自体で組織している「後期高齢者医療広域連合議会」の件について、大村議会代表で同連合会の議員となっている厚生委員長の中瀬議員から同議会の報告。

 

2.大村市、諫早市、雲仙市で構成している「県央地域市町村圏組合議会」の件について、大村市議会代表で同議会の代表で議員となっている山口議員から同議会の報告がなされました。

県央議会で特に大村市に関わりのあるのは、消防行政で、宮小路分署の人員増員、南分署の設置を要望していただいたようです。

この問題は永年にわたり、大村市議会として県央議会の場で要望している課題ですが、ようやく、検討部会を設置し、県央地域全体の施設配置、人員配置について検討・研究を行うようになったとのことです。

まだまだ、具体的な方向性は見いだせてませんが、訴え続けることで少しは前進してきたと感じます。

 

3.会派視察の報告で、おおむら未来の会が参加した「地方財政アカデミー第14回関西研修会」の内容について、会派を代表し村崎議員が報告を行いました。

地方財政の考え方について、関西学院大学の小西教授の講演の内容と多治見市の青山企画部長による多治見市の自治体経営改革の取り組みの実例の話についての報告がなされました。

多治見市の改革は市の市政に対する取り組み方の根本から見直し、議会と市長が一体となって市民と向き合える条例を作り上げ、「そこまでできるとは。」と思わせるほど、強烈な刺激を受けました。

 

市政研究会後に市長から開催要請があった「全員協議会」では、県立図書館の誘致について、市の県に対する最新(最終かも)の提案内容の説明がなされました。

これまで、市民会館周辺と旧市民体育館跡地の2カ所を提案してましたが、今回、市民会館周辺の1カ所に絞り込み、市立図書館と県立図書館の合築という案で、県に提案しようというものです。

26日に市と市議会(議長、常任委員長)と一緒に県へ要望に行く予定です。

市長が出した方針に対し、特に質問はなく、議員の中には「無理さ」というニュアンスの言葉を発する方もおられましたが、ほとんどの議員から、「とにかく頑張って下さい」との声がありました。

欲しいですね。県立図書館。

 

午後は、「市民と議会のつどい」の班の打ち合わせ、その後、広報委員会で、「市議会だより」の最終校正でした。

「市議会だより」は、作成内容を見直しながら進めております。

感想やご提案をお寄せください。

 

2011.10.20 (木曜日)

地場企業振興調査特別委員会

午前中行いました「地場企業振興調査特別委員会」では、理事者から地元企業への支援策や補助制度の内容、平成20年度に実施したアンケート調査についての報告と見解について報告があり、委員会委員からは、もっと積極的な対策への取り組みを求める意見が多く出されました。

 

委員会では、やはり「中小企業振興基本条例」の制定が必要だという意見がほとんどで、他市の条例の内容や成果など研究し、必要によっては、先進地視察を行うような方向でまとまり、今後、委員会の開催をつめて開催することになりました。

 

2011.10.19 (水曜日)

長崎県議会が事業仕分け

長崎県議会が22年度の決算審査特別委員会で「事業仕分け」を行ったとのこと。

県が次年度の予算編成に向けて参考にするようにとのことですが、大村市議会としても参考にすべき取り組みと感じます。

 

大村市議会では、以前は11月に臨時議会を開催し、12月定例議会まで休会中に審査を行っていましたが、一昨年より、9月定例議会で特別委員会を設置し、審査するようになりました。

県議会の取り組みと同じで、次年度の予算編成の参考にできるようにとのことで、早く審査を行うようにしたのですが、まだまだ、そこまでの内容になっていないというのが現状です。

決算の議案は、たとえ議会で不認定となっても、その議決に効力はありません。

決算をしっかり審査することの大きな意義は、やはり次の事業計画、予算編成にどう反映させるかだと思います。

県議会も議会改革に積極的に取り組んでおられるようです。

あくまでも私の私見ですが、大村市議会の議会改革はストップしてしまってるように感じます。

取り組むべき課題はたくさんあるんですが…。

 

 

2011.10.19 (水曜日)

県立図書館欲しいですね

今朝の西日本新聞に「県立図書館誘致が白熱」という見出しで、大きく取り上げられています。

建て替えの候補地として立候補してきた中で、大村市と長崎市が激戦を繰り広げていますが、用地確保にかかる費用の面、また、県内の市・町の図書館の支援施設として県立図書館の目的から考えたときの交通の利便性から考えると、大村市はるかに有利だと思うのですが、新聞記事から読み取る限りでは、県内の図書館関係者の考え方には、交通の利便性という問題はあまり重視されてないように思われ、むしろ人員的、機能的なソフト面での基準に関心が持たれているように思われます。

21日に招集されている市議会全員協議会で、図書館誘致について市長より報告があるとのことですので、詳しく聞けると思います。

2011.10.17 (月曜日)

市政報告41号作成中

9月議会が終わってもう半月が過ぎたというのに、「さとわき清隆の市政報告41号」の制作を急がなくてはと思っているんですが、まだ完成しません。

ほぼ議会ごとに制作している議会報告。

市議会の状況や将来へ向けての自分の思いを伝えるには、ブログだけでは広がらないんですよね。

頑張らなくては。

 

 

2011.10.17 (月曜日)

九州レディースバドミントン選手権大会

  昨日の日曜日は、長崎の県立総合体育館で開催された「九州レディースバドミントン選手権大会に開催県の会長として、行ってきました。

九州・沖縄各県の代表チーム47チーム350人が30代~60代の年代別のクラスに別れ、団体戦で各クラスでの戦いを繰り広げられました。

若い頃に国体に出場された選手も多く、プレーはかなりレベルの高いもので、見ていても見応えのある試合多かったです。

佐世保市から市のバドミントン協会の会長さんが来られていましたが、病院を経営されてる方で、バドミントンの話から、いつの間にか政治の話へと移り、日本の医療や医師の問題に対する話を伺うことができ、大変勉強になりました。

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一方、先週の土曜日は、高校のバドミントン新人戦の地区予選が行われている創成館高校へ伺い、九州ではトップクラスにある西陵高校の監督と国体の反省と今後の取り組み方について話し合いました。

山口国体でポイントを稼げず、非常事態の本県バドミントンの実情。

3年後にせまる長崎国体に向けて、どう対応していくか緊急の課題です。