大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

0957-55-5836

ふるさとをこよなく愛す

最近のコメント

2011.09.28 (水曜日)

28議案と意見書3件を可決

定例市議会は26の議菜と「郵政改革法案の早期成立を求める意見書」など3件の提出を可決し、閉会しました。

本会議終了後に行われた全員協議会では、市民交流プラザの基本計画など6件の説明が行われました。

 

市民交流プラザ基本計画

本町アーケード内の親和銀行跡地に建設が計画されている「(仮称)市民交流プラザ」は建設費約12億円(内国庫補助金5億4000万円)で

1階には 市民交流スペースとして、和室や多機能スペース、キッチンスタジオか商店

2階は 演奏会、講演会、ミニシアターとして使う150席の小ホール。音楽練習室など

3階は こども未来館(子育て支援スペース、相談室、託児室など)

4階は 絵本や昔話の読み聞かせなどの「静かな遊びのゾーン」 と遊具等を置いた「体を使った遊びのゾーン」

5階~12階は市営アパートで一般世帯向け16戸、高齢者向け32戸の48戸が建設されます。

昨日の全員協議会では駐車場が16台分(一般世帯向け用)しかないことへの問題に対する質問が多く出されました。

この問題に関して、当初、担当部長は駐車場確保については考えてないとのことでしたが、最終的に市長が駐車場確保に向けて取り組むと答え、収まりました。

 

市立三浦幼稚園廃園へ

 

園児の減少に伴い、平成20年度から休園状態となっている三浦幼稚園を24年3月末で廃園とする方針が示されました。

今後、地区住民への説明を経て、教育委員会で決定します。

 

米国カリフォルニア州サンカルロス市との姉妹都市提携

 

サンカルロス市と近々姉妹都市と提携するとの説明がなされました。

姉妹都市提携については、議会議決事項ではありませんので、市長の方針で提携がなされます。

 

市民病院の現状と将来の方向性について

 

地域医療振興協会に経営を任せ、順調な経営を続ける市民病院ですが、今年度から建て替えに向けて、計画に入るとのことです。

24・25年度で基本計画、基本設計、実施設計を行い、26・27年度で建設を行う予定。

 

第4次行政改革の成果報告

 

平成18年度~平成22年度の5年間を目標年度とした「第4次行政改革」の成果報告が行われ、計画以上の成果があがっています。

 

市政施行70周年

 

来年、大村市は市政施行70周年を迎えます。

70周年祈念事業の実施計画の内容の説明が行われ、「NHKのど自慢」「食の祭典」をはじめ、約5000万円ほどの事業が計画されています。

 

 

2011.09.27 (火曜日)

9月定例市議会最終日を迎えました

8月29日に始まった9月定例市議会は今日が最終日です。

22年度の一般会計特別委員会の審査、23年度の補正予算、条例案などの審査を終わり、今日、本会議で委員長の審査報告を経て、採決が行われます。

各委員会では慎重に議論が交わされたようですが、どの議案も修正や否決をするような問題はなかったようで、今日の本会議での採決も恐らく、全て承認可決されるものと思われます。

 

2011.09.22 (木曜日)

山口国体選手団結団壮行式

kokutaisoukousiki.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、長崎市の県立総合体育館で行われました、10月1日から始まる「山口国体」の選手団結団壮行式に長崎県バドミントン協会長として出席しました。

総合成績20位代の前半を目指して、選手の皆さんには頑張ってきてほしいですね。

夜は大村市コミセンで、大村市から国体に出場される選手団の結団壮行式が行われ、大村市体育協会常任理事として出席しました。

 

2011.09.22 (木曜日)

決算特別委員会採決全会一致で採択

27日までの予定で開催中の9月定例市議会は昨日「22年度の一般会計決算特別委員会全体会」が開催され、分科会での審査報告と質疑を行い、市営アパートの滞納額が最高で約350万円に昇る世帯もあり、この対応が2年前から問題になっているのに何の改善も進んでないことで、委員会としても強く理事者へ申し出を行うべきとの意見。

また、すこやか福祉基金が23年度、枯渇することにより、この基金を使って行っている「高齢者リフレッシュ事業」などの今後の予算措置についてなどなど意見や質問が出されましたが、採決の結果、全会一致で採択されました。

 

議会運営委員会に提案してました「都市計画マスタープラン」の策定を議会議決事項にするための条例案について、議会内の理解が不十分との感触から、一旦取り下げることにしました。

この件については、議会運営グループで検討してほしいとの議長からの要請もあり、タイムリミットである12月議会までに結論を出せたらと考えています。

 

この「都市計画マスタープラン」は、大村市総合計画の基本構想に基づき、大村市のまちづくりの基本計画を定めたもので、都市計画審議会の承認は受けますが、議会での承認は義務づけられてません。

大村市では、23年度から今後20年間を目標年度とした「都市計画マスタープラン」を作成中で、12月には原案ができるようです。

ちょっと難しい話になりますが、

まず第1に、総合計画の基本構想に基づいて策定される都市計画マスタープランですが、これまで、総合計画の基本構想は議会の議決事項でしたので、議会の責任の中で作成されたものと言えますが、自治法改正により、この基本構想の策定義務が無くなったため、議会として議決を行った基本構想は平成27年度で期限が切れるため、20年後までの計画を定めた都市計画マスタープランは議会の責任の範囲を超えており、問題だと思います。

第2に都市計画マスタープランは大村市の政策の基本を定めた「総合計画」と並ぶ大村市の2大基本計画だと私は考えます。

市の大きな方針を定める基本計画に議会が関わりを持つことは当然のことだと思います。

今回の議運への提案は当然皆さん理解していただけると思ったのですが、私の提案の仕方が悪かったと反省してます。

ただ、みんなで勉強しようということになりましたので、私自身もしっかり勉強したいと思います。

 

2011.09.11 (日曜日)

 

bousaikunnren1.JPG

 

 

 

bousaikunnren2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bousaikunnren3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から半年目の今日、大村市の森園町にある長崎県消防学校で「大村市総合防災訓練」が行われました。

大村市の北部地域で発生した地震によって、市内各地に災害が発生したとの想定で、大村市長を災害対策本部長に消防署、警察署、消防団、自衛隊、病院、町内会自主防災組織、その他、多くの関係団体の参加がありました。

 

火災や崖崩れ、ガス管からのガス漏洩、電線断裂など19のプログラムでそれぞれの組織が手際よく対処されました。

私の所属する消防団第6分団はタンク車ということで、家屋火災への出動で、鬼橋町内会自主防災組織の皆さんのバケツリレーによる消火活動を行っているの火災現場へ急行し、消火活動を引き継ぎ消火にあたりました。

今回は私も参加し、筒先を持って先端での消火を担当しました。

 

災害は起こらないことが一番ですが、いざというときの為に訓練は絶対必要です。

参加された皆様お疲れ様でした。

 

 

2011.09.09 (金曜日)

副市長2人制へ

今日で市政一般質問が終わりました。

村崎議員が副市長2人制の導入を提案し、市長は来年度から副市長を2人制にしたいと意向を示しました。

村崎議員は副市長を増やす分の経費について、「人件費が増えないように部長職を減らすなどして」と合わせて提案しましたが、その件については市長からの答弁はありませんでした。

 

議会後の全員協議会では、議会の検証委員会(議会運営、政策、広報)のメンバー振り分けを行い、私は議会運営検証委員会に所属となりました。

また、同席上、村崎議員の入籍について報告がなされました。

村崎議員の結婚が議会事務局にも報告されてなかったので、ちょっと遅めの報告となったようです。

本人のあいさつで、「子どもの数で山北議員(7人)を目標にして頑張ります。」とさ。

 

2011.09.08 (木曜日)

認可保育園に改善命令

今日の議会終了後に緊急の全員協議会が開催され、市内の某認可保育園に県から改善命令が出されたことの報告がありました。

時間がないので詳しく書けません。

明日の朝刊をご覧ください。

2011.09.08 (木曜日)

市政一般質問冷静にやれました

午前中、市政一般質問を行い、久しぶりの登壇でしたが、冷静に行うことができました。

質問項目を絞ってましたので、一つ一つにじっくりと時間を取ることができ、つっこんだ議論の中で、市長も冷静に答弁をされ、ほとんどの項目に明確で前向きな答弁を引き出せたと思います。

 

今回の質問は先のブログに掲載のとおり、条例制定など基本的な問題を取り上げましたが、制定に向けての取り組み方や、目標の期間設定まで踏み込むことができました。

また、検討するという答弁もありましたが、何時までに結論をだすかということもはっきりさせることができましたので、今後の確認がやりやすくなります。

 

一般質問は明日までです。

今朝の長崎新聞の一面に載っていました「空港A滑走路(古賀島町)の建築物の高さ制限の問題」について、川添議員が一般質問で取り上げます。

住民の方々にとっては、青天の霹靂で、今後、この問題は大問題となりそうです。

建築確認を経て建てられた住宅が、高さ制限にひっかかると今頃になって言われてもたまったもんではないですよね。

 

2011.09.07 (水曜日)

明日8日、一般質問登壇します

一般質問二日目が終わり、16名の半数8名が登壇されました。

今日は、午後新人の城幸太郎議員が登壇されましたが、ベテラン議員にプレッシャーかけるほど実にすばらしい質問でした。

質問の内容もよく勉強されてましたが、初めての登壇とは思えないほど、落ち着いて、分かりやすく話され、理事者の答弁にも素早い反応で、攻め込んでました。

「質問項目が多くて、全部やるために、早口になってしまった。」と本人は言われてましたが、ちゃーんとやられてました。

バッチリでしたよ。

 

さて、明日の11時から私は登壇しますが、1年10ヶ月ぶりの登壇となります。

時間がとれましたら、ケーブルテレビかFMおおむらで聞いて下さい。

ライブが無理でしたら、一週間後には、インターネットでもご覧になれます。

 

 

2011.09.05 (月曜日)

決算特別委員会代表者質疑

今日の議会は、22年度の決算審査特別委員会で会派代表者質疑が行われました。

本会議場で行われました質疑には、緑風会の村上秀明議員、三浦議員の二名が95分の持ち時間を半分づつ使って行い、大政クラブからは田中秀和議員が持ち時間35分、公明党から田中守議員が持ち時間25分を使って行いました。

22年度の決算から事業の成果を審査し、次年度の事業予算のあり方、今後の施策の方針を見極めるものです。

決算審査は、代表質問だけではなく、分科会でも審査を行います。

当然、最終的には決算承認の採決を行いますが、万が一、否決となっても何の効力もありません。

 

さて、明日から市政一般質問が行われます。

私は8日に行うことは、すでにUPしましたが、質問の項目は

1.自治基本条例の作成の進捗状況について。

2.大村市総合計画について

3.中小企業振興基本条例について

4.中小企業振興事業費補助金について

5.財政計画について

を柱として、さらに細部にわたり質問を行います。