ふるさとをこよなく愛する

2011.08.23 (火曜日)

市政研究会(視察報告)

 午前中、「市政研究会」が開催され、会派での先進地視察の報告と8月8日開催しました「市民と議会のつどい」についての反省会をおこないました。

 

会派での視察報告は

市政クラブ・大政クラブ・公明党の3会派で行った三重県鈴鹿市(ものづくり産業支援センター)、四日市市(議会改革)、桑名市(図書館等複合施設の建設)についてで、

私は、四日市市の議会改革について報告をおこないました。

先のブログでも報告したとおり、中でも通年議会の導入と企画条例について、20分間の報告を行いました。

 

公明党の神近議員はお一人で倉敷市の「緊急告知FMラジオの開発経緯と活用」について行かれており、その報告と防災ラジオの普及についての報告。

また、併せて「災害者支援システム」について説明が行われました。

 

園田議員から東京都練馬区の「東京都認証保育所 まちの保育園」の視察報告が行われました。

 

報告会では他の議員から質問もあり、情報の共有もなされ、大村市における課題としても有意義なものです。

 

今回実施した、町内会連合会役員を対象に行った「市民と議会の集い」の反省会ですが、何度も参加して下さってる町内会長からの厳しい指摘を真摯に受け止め、マンネリ化にならないよう、今後の集いのあり方について、多くの意見が出されました。

 

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午後は新たに市議会内で設立した「大村市議会新幹線対策議員連盟」の設立総会を行い、その後、鉄道運輸機構からおいでいただき、用地買収の状況と建設の進捗状況等について、説明を受けました。

 

これで終わりではありません。

この後は、広報委員会が開催され、午前中の「市民と議会のつどい」に対して出された意見を基に秋の開催に向けて、具体的な方針を話し合いました。

 

 

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