ふるさとをこよなく愛する

2011.03.25 (金曜日)

勇退される方々、お世話になりました

村崎議員のブログで、永石議員、馬場議員、松崎議員、田崎議員の4名が昨日の議会最終日の最後に挨拶され、正式に勇退されることを知りました。

勇退される皆さんには本当にお世話になりました。

永石議員はとは1年ほどでしたが、同じ会派でお世話になったことがありますが、困ってる人のためならとことん頑張る方で、優しい方というイメージです。

7期も活躍されたんですね。

優しいイメージの他に、選挙にはめっぽう強い!というイメージがありました。

 

馬場議員は、議会で燃えた時は「吠えます」が、実はいたって冷静で、青年会議所で培ったものなのでしょうか、会議の進め方や、考え方には感心させられました。

議長としても先輩であり、よく飲み、よく語り、よく勉強させていただきました。

この4年間は、議会をまとめることに力をそそいで、なにか自分を抑えておられるような感じでした。

もっと、馬場さんらしさを見たかったなー。

 

 

松崎議員は、教育者出身で、さすがに教育行政にはめっぽう詳しい方で、また妥協しない方という感じでした。

ところが、議会で吠えまくる(すみません)イメージとはまったく違って、すっごく優しい方なんです。

議会での松崎節が聞けなくなるんですね。

 

田崎議員は、市役所に勤められていた時から、存じておりましたが、温厚な方で、相手の立場を考えて話される方というイメージです。

 

先輩方と議論しあってきた日々、自分の考えを主張しながらも互いを認め合い、終わると、何事も無かったように語り合い、時には杯を交わすライバルであり、盟友です。

この関係は、何度も選挙を共に戦い合ってきたことにあるのかもしれません。

 

行政視察の夜の語り合い、「市民と議会の集い」後の打ち上げ、委員会での懇親会、飲みながら、「大村のこれから」を語り合ったことを思い出します。

通常ならば、4年ごとの最後の議会終了後に懇親会・慰労会・送別会・激励会の全てをひっくるめた宴会が開催されるはずですが、時節柄、自粛されたようです。

 

勇退される皆さん、本当にお世話になりました。

ご健勝とご多幸を心からお祈りします。

ありがとうございました。

 

 

 

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