ふるさとをこよなく愛する

2011.03.25 (金曜日)

市の提案議案はすべて可決だそうです

定例3月市議会が昨日閉会で終わったようです。

大村市議会のホームページを確認したところ、市の提案議案は全て可決されてました。

議案には、うーん?という議案もありましたが、これが議会制民主主義で、議員の裁決で決っされたことですから、従うしかありません。

 

よく議会の採決の前に行われる討論で、こういう発言を聞くことがあります。

この議案をよしとしないながらも、「要望を付して賛成します」と。

これは「おかしい」の最たるもので、議会ルールを分かっていない議員がやることです。

議員個人としての要望をいくら付しても、何の権限も効果も抑止力もありません。

もし、議案に疑義を感じるならば、「反対」をすべきです。

反対をして、納得できる議案として再度提案させるべきです。

あるいは、修正案を提案したりとか、議会の制度に則ってやるべきです。

普段、有権者に訴えていることと、議会での判断に違いが出るとき、言い訳のように、「要望を付して賛成します」という「いびつな表現」が生まれるんですね。

 

今回の大村市議会、そういうことが無かったと信じてます。

 

 

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