大村をもっと元気に!もっと楽しく!優しさあふれるまちづくり「実績できるまちづくり」さとわき清隆

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2011.03.22 (火曜日)

今日はいい天気になりそうですね

連休中の、日曜日に後援会の事務所開きを行い、雨で足下の悪い中にもかかわらず、多くの皆様においでいただきました。

式は、東日本関東地方の災害で亡くなられた方々のご冥福を祈って黙祷で始め、がんばろうコールはなし。

牟田後援会長の挨拶では、「今こそ政治家の責務を果たすときで、何ができるのか、何をすべきなのかを考え、前に向かって進まなければならない。責任は大きい。」と叱咤激励をいただきました。

 

日月と天気が悪くて、事務作業中心の連休となりましたが、今日はいい天気になりそうです。

今朝は某会社の朝礼にお招きいただき、挨拶させていただきました。

 

2011.03.20 (日曜日)

政治家の真価が問われる

東日本の被災者救済もまだまだ今からで、福島原発の不安も解消されぬままというのに九州では、予定どおり統一地方選挙が行われることが決定しました。

浪人中の私でさえ、被害に遭われた皆さんや、身の危険を承知の上で原発の沈静化に取り組んでおられる方々など、被災現場のことを考えるとき、最低限のライフラインの復旧と被災地復興への方向性が見えるまでは、もうしばらく全国統一して選挙を延ばした方がいいと思っています。
国内のみならず、世界中が被災された方々を心配されている中で、いつものようなやり方はできない。
しかし、選挙は予定通り行われます。

 

日本中が大きな試練の時を迎えようとしています。
東日本の一日も早い復興に向けて国の政策も大きく舵ををきり、それに伴って地方自治体の施策のあり方、財政の重心が大きく動くことになります。
すでに、生活必需品の買いだめが起こっていますが、これは日用品に限らず、建築資材などについても、仕入れができなくなってきており、経済が回らなくなることは自治体運営にも影響を及ぼすことは明らかです。

今こそ、国会議員のみならず、地方議員も政治家としての本領を発揮するときであり、真価を問われる時と思います。
 

一部の市民や団体が喜ぶばらまき的な政策を止めて、地元の経済をしっかりと下支えし、この危機を乗り越えられる強い自治体を築く政策を議論すべきです。

被災者の皆さんが安心できますように、一日も早い救援と復興をお祈りいたします。
 

2011.03.11 (金曜日)

お見舞い申し上げます。

夕方、家内と二人、事務所にいたら次女から家内に入電。

娘からは皆さん承知のとおり、地震の状況を伝えてきました。

帰宅してテレビで見る地震と津波のものすごさに、「えっ」声が出ません。

ただただ、被害が最小限にくいとどめられ、一日も早い復興をお祈りするばかりです。

 

2011.03.07 (月曜日)

5・6・7分団合同懇親会

西大村地区の5・6・7分団合同での錬成会という名の懇親会が昨夜開催されました。

毎年一度開催されるもので、通常は昼間に合同訓練を行って、夜の懇親会となるんですが、今回は訓練なしで懇親会のみとなりました。

訓練はなかったのですが、前日は林野火災への出動もありました。

大規模で、しかも消火栓などが近くに無い場合など、何十本ものホースを繋いだりしますので、素早い消火と延焼を防ぐためにも、他の分団との連携がスムーズに行われることが、とても大事です。

そのためにも、単なる飲み会ということではなく、日頃の意思疎通を十分に図っておこうというのが、この会の目的です。

3分団周り番で幹事をやって、ゲームや抽選会などが行われますが、今年は、各分団から選手を出して、めっちゃ辛いカレーライスの早食い競争やビールの中ビン一本を、ストローで早飲み競争などなど、楽しいこともやるんですよ。

消防団員募集してますよー。

 

2011.03.03 (木曜日)

火災出動

午後5時、事務所に来客中、隣接分団区域の一般建物火災発生。

来客も私が消防団員ということを知っておられ、「行かんばとやろ」

「行かんばです」

ということで、火災出動してきました。

ほぼ全焼です。

どうか皆さん、火の元には十分気をつけてください。