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最近のコメント

2011.03.31 (木曜日)

入場券が3枚来ました

昨日、県議会議員選挙の投票所入場券が3枚届きました。

間違って来たわけではありません。

長女が2月に20歳になりましたので、3枚来たということです。

長女にとって初めての選挙。

有権者の権利であり、大人としての責任である選挙ですから、自分の一票を大切にしてほしいですね。

2011.03.30 (水曜日)

今日はいい天気だぞ

一日から県議選が始まり、政治活動が禁止されますので、動けるのは今日と明日の二日間ということになります。

昨日は午後雨が降り出したので、事務作業をしておりました。

さぁ、今日は一日いい天気のようです。 がんばります!

 

2011.03.27 (日曜日)

郵便受けはパンフがいっぱい

後援会のパンフレットを持って、ご挨拶に回りました。

留守のお宅では郵便受けにパンフレットを入れてこようとしましたが、県議選、市議選を前に活動できる最後の日曜日とあって、どの陣営も活発に活動されたようで、留守のお宅の郵便受けにはパンフレットが沢山入ってました。

ご挨拶しながら回ってると、けっこう陳情や要望を受けたりしました。ありがたいことです。

これらを解決するためにも、なんとしても頑張らなくては。

 

2011.03.26 (土曜日)

町内会班長会

年度末を迎え、桜馬場2丁目町内会も総会準備です。

今日の班長会では、役員の選出や、班長交代の確認が行われました。

私は次年度も町内会の副会長を仰せつかることになりました。

桜馬場2丁目町内に引っ越して来て、まだ4年ほどなんですが、昨年から副会長をさせていただいてます。

今日は、班長会終了後に突然、会長から皆さんへ「里脇さんからあいさつがありますので、残ってください」と声をかけていただき、ご挨拶させていただくことができました。

突然のご配慮に驚きましたが、皆さんも帰らず残って、さらには温かいお言葉をかけてくださり、本当にありがたく、自信につながる貴重な時間でした。

2011.03.25 (金曜日)

勇退される方々、お世話になりました

村崎議員のブログで、永石議員、馬場議員、松崎議員、田崎議員の4名が昨日の議会最終日の最後に挨拶され、正式に勇退されることを知りました。

勇退される皆さんには本当にお世話になりました。

永石議員はとは1年ほどでしたが、同じ会派でお世話になったことがありますが、困ってる人のためならとことん頑張る方で、優しい方というイメージです。

7期も活躍されたんですね。

優しいイメージの他に、選挙にはめっぽう強い!というイメージがありました。

 

馬場議員は、議会で燃えた時は「吠えます」が、実はいたって冷静で、青年会議所で培ったものなのでしょうか、会議の進め方や、考え方には感心させられました。

議長としても先輩であり、よく飲み、よく語り、よく勉強させていただきました。

この4年間は、議会をまとめることに力をそそいで、なにか自分を抑えておられるような感じでした。

もっと、馬場さんらしさを見たかったなー。

 

 

松崎議員は、教育者出身で、さすがに教育行政にはめっぽう詳しい方で、また妥協しない方という感じでした。

ところが、議会で吠えまくる(すみません)イメージとはまったく違って、すっごく優しい方なんです。

議会での松崎節が聞けなくなるんですね。

 

田崎議員は、市役所に勤められていた時から、存じておりましたが、温厚な方で、相手の立場を考えて話される方というイメージです。

 

先輩方と議論しあってきた日々、自分の考えを主張しながらも互いを認め合い、終わると、何事も無かったように語り合い、時には杯を交わすライバルであり、盟友です。

この関係は、何度も選挙を共に戦い合ってきたことにあるのかもしれません。

 

行政視察の夜の語り合い、「市民と議会の集い」後の打ち上げ、委員会での懇親会、飲みながら、「大村のこれから」を語り合ったことを思い出します。

通常ならば、4年ごとの最後の議会終了後に懇親会・慰労会・送別会・激励会の全てをひっくるめた宴会が開催されるはずですが、時節柄、自粛されたようです。

 

勇退される皆さん、本当にお世話になりました。

ご健勝とご多幸を心からお祈りします。

ありがとうございました。

 

 

 

2011.03.25 (金曜日)

市の提案議案はすべて可決だそうです

定例3月市議会が昨日閉会で終わったようです。

大村市議会のホームページを確認したところ、市の提案議案は全て可決されてました。

議案には、うーん?という議案もありましたが、これが議会制民主主義で、議員の裁決で決っされたことですから、従うしかありません。

 

よく議会の採決の前に行われる討論で、こういう発言を聞くことがあります。

この議案をよしとしないながらも、「要望を付して賛成します」と。

これは「おかしい」の最たるもので、議会ルールを分かっていない議員がやることです。

議員個人としての要望をいくら付しても、何の権限も効果も抑止力もありません。

もし、議案に疑義を感じるならば、「反対」をすべきです。

反対をして、納得できる議案として再度提案させるべきです。

あるいは、修正案を提案したりとか、議会の制度に則ってやるべきです。

普段、有権者に訴えていることと、議会での判断に違いが出るとき、言い訳のように、「要望を付して賛成します」という「いびつな表現」が生まれるんですね。

 

今回の大村市議会、そういうことが無かったと信じてます。

 

 

2011.03.24 (木曜日)

新分団長が決まりました

私の所属する大村市消防団第6分団の分団長任期満了(3年)に伴い、後任の分団長を選出する会議を行ってきましたが、やっと昨夜の役員会で分団長に森君が選出され正式に決定し、みんなホットしました。

 

さて、今日は市議会は最終日のようですが、議案に対して、議会がどのような判断をくだすのか、選挙前の議会で、大変とは思いますが、いいことには協力し、「だめなことはだめ」と、言うべき事はきちっと言える議会であってほしいです。

 

国会でも時々見ますが、どっちつかずで採決を退席する議員がいます。

いいのか、だめなのか、自分の判断と意志を示せない議員はとっとと辞めるべきです。

どんなにいい議論をしようが、攻め込もうが、採決は議員にとって、最大最高の権限であり義務だからです。

 

2011.03.23 (水曜日)

今こそ、力強いリーダーシップを発揮する時

まだまだ安心とは言えない状態とは言え、福島第1原発の外部電力が繋がり、現場で必死に作業を行っている方々に感謝します。
今日の朝刊の一面にも、今回の災害について「政治家の顔が国民に見えているのだろうか」と書かれてありました。
誰しもそう思っているはずです。

そう言えば、私が初めて市議会議員選挙に立候補した1995年は1月に阪神大震災が起こった年でした。
市議会に当選して、大村市の防災対策について訴えていたことを思い出します。
訴えるばかりではいけないと思い、その後、自らも消防団に入団し、町内では自主防災担当役員を仰せつかり、いち早く「町内会自主防災組織」を立ち上げ、避難訓練や防災訓練を定期的にやってきました。
消防団には今も在籍し、団員のみんなと地域の防災・防火活動を行い、火災や台風などの災害の際には一緒に出動しています。
阪神大震災から16年が経ち、災害は忘れたころにやってくるんだとつくづく感じます。当時は、全国的にも自主防災組織の設立と、地域での防災・避難訓練の実施が叫ばれ、取り組みが行われていましたが、今やその意識も薄れてしまっているように感じます。

民間では既に募金や救援物資の提供がおこなわれ、また、ハウステンボスをはじめ、長崎島原、雲仙ではホテルや旅館に被災者を受け入れる準備ができたそうで、遠く離れてはいますが、同じ国民としてこういう動きに嬉しくなってきます。
行政としては、防災意識の運動はこの災害が落ち着いてもう一度考えるとして、今は災害に遭われた方々のために何ができるか、何をすべきか地方の議会も行政も考え、行動に移せるよう、今こそ、国民、いやもっと身近な市民に見える議会として、強いリーダーシップを発揮するときです。

この一大事の時に、議会の現場にいないことが残念です。

2011.03.23 (水曜日)

今日も頑張るぞ!

東国原前宮崎県知事が、東京都知事選挙に出馬を正式に表明されました。

彼=元気な営業マンというイメージですが、今回の都知事選でのスローガンは

「強い東京」「やさしい東京」「元気な東京」で、タイムリーで分かりやすいですね。

それで、取り組む政策は、耐震工事の推進。 えっ、それが第一番目ですか?

「強い東京」はハード面だったんですね。

うーん?

 

さあ、今日もいい天気です。

「強い大村」「やさしい大村」「元気な大村」をめざして。

がんばろう日本! リードしよう大村!

 

2011.03.22 (火曜日)

事前審査ほぼ完了

今日は天気は良かったのですが、寒かったですね。

どうも、明日も寒くなるそうで、三寒四温ということなのでしょうか。本当の春はもう少し先のようですね。

 

市議選立候補届けの事前審査がほぼ完了しました。

残るは、ポスター、選挙広報の原稿とそれに掲載する写真の審査が終われば完了です。

届け出の書類が封筒に入れられ、封印されたものを手にすると、気持ちが引き締まってきます。

 

とは言え、やはり、なぜ、こんなにも国の一大事の時に選挙やらなければならないのか、悩んでしまいます。

今回の災害での日本人のお互いを助け合う気持ちと、冷静な行動、そして身の危険をかえりみず、原発や災害現場で対応している現場の職員、消防、自衛隊、警察の方々を世界中のメディアが高く評価していますが、政府の対応を誰一人として評価していない。

浪人中であり、置かれた立場の違いはあるにせよ、政治家の端くれとして残念です。

国会に限らず、地方政治についても、市民、県民、国民の期待に応えられる政治を行うことができるか、正念場を迎えていることを自覚しなければならないと感じます。