ふるさとをこよなく愛する

2011.01.18 (火曜日)

立候補予定者説明会の案内状が届きました

1月も後半になり、県議選立候補予定者や数名の現職市議が街頭演説をやってるようです。

私も着々と準備を進めていますが、今日、大村市選挙管理員会より「大村市議会議員一般選挙の立候補予定者等説明会」の案内状が届きました。

電話等での確認はありませんでしたが、先のブログで出馬表明をしてたからなのでしょうか、選管の職員さんが親切に送ってくださったようです。

 

政治活動の空白を終えなければ。

私は昨年の9月市議会まで出席しましたので、議会活動の空白は昨年12月議会だけなのですが、やはり、寂しさとともに不安をいだきます。

どういう議案が出され、市議会がどのような議論をされているのか、見えない部分が多いからです。

議会の現場にいる時は感じなかったことですが、行政や議会がどのように激しい議論を展開しようとも、一般の市民にとって見えないもの。

少なくとも、結果は知ることができても、過程の議論を知ることはありません。

議長拝命中に市民と議会が身近なものになるようにと「議会改革」に取り組みましたが、市民から見ると、決して十分ではないことをわずか数ヶ月ながら実感できました。

大村市の将来を思うとき、私自身の政治活動にこれ以上の空白をつくる訳にはいきません。

先の市長選挙は市民の皆様が私に与えてくださった試練とともに原点を見つめ直す機会だったと受け止め、春には充電期間が終えられるよに頑張ります。

 

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