ふるさとをこよなく愛する

2010.11.19 (金曜日)

学校図書ボランティア講演会

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昨日は、学校図書ボランティアの方よりお誘いがあり、コミセンで開催されました「学校図書ボランティア講演会」を聞きに行ってきました。

講師は山形県鶴岡市で学校図書室の司書を40年間勤められた五十嵐絹子さんで、「本を読む子は必ず伸びる。みんなを巻き込んで学校図書館を学びの宝庫に」という演題でのお話でした。

鶴岡市立朝暘第一小学校のビデオによる実際の取り組みのお話では、まさに学校図書館はこうあるべきだという見本をみることができました。

やはり、各学校に専任の司書を配置し、ボランティアの皆さん、そして学校との連携し、ハード面では図書館が学びの部屋として、授業がそこで行えるスペースを確保することです。

他にも多くのことを学ぶことができ、いい講演でした。

お誘いくださり、ありがとうございました。

 

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