ふるさとをこよなく愛する

2010.06.30 (水曜日)

松原小学校「にじ色フェスタ」

「長崎っ子の心を見つめる」教育週間で、市内小中学校で色々な取り組みが行われています。
昨日は、松原小学校で行われた「にじ色フェスタ」を見学に行ってきました。

一週間にわたって行われるこの企画で、昨日は「図書ボランティアの方々と共に読書の楽しさを伝える心の教育を行う」をテーマに、第1幕は体育館で学年ごとの発表。

第2部は図書室や特別教室を使っての読み聞かせなど、読書の楽しさを伝える催しが行われました。

児童数142名の小規模校ですが、校内を歩いても壁には手作りの掲示板があったり、子どもたちもほのぼのとして、元気よく、心の暖かさを感じる学校づくりをされていると実感しました。

特に図書室は、一度見ていただきたいと思うほど、いい雰囲気の作りとレイアウトで、他の学校の参考になるものです。
子どもたちがいたので、写真が掲載できないのが残念です。

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