ふるさとをこよなく愛する

2010.05.19 (水曜日)

口蹄疫の拡大が心配です

牛や豚など処分対象が12万頭にもなろうとしています。
感染がどんどん広がり、心配です。

何時、長崎県へ広がってくるのか、関係者の不安は計り知れないものがあります。
初期対応の遅さがこの事態を引き起こしてしまったと言っても過言ではないと思います。

昨日の西日本新聞に中村学園の甲斐教授が次のように言っています。
「政府は当面、手続きは後回ししてでも、必要な人、物、金を現地に集中し、対策をスピードアップさせるべきだ。

・・・

とにかく時間との勝負で、決断できるのはトップしかいない。
それが政治主導であり、人にやさしい政治だ。」

まさにその通りだと思う。
トップが現地に飛んで、何をしてあげるべきか、即断が求められると思う。

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