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2010.03.31 (水曜日)

いのちの講演会

昨夜、シーハットおおむら さくらホールで開催された、
第28回 いのちの講演会
 (大村いのちを大切にする会・大村家庭教育を考える会 主催)に
行ってきました。

「いのちを大切にする会」は円ブリオ基金という、一円募金で大切な命を守ろうという活動を行っている会です。

総合司会は伊川議員、フォーラムの司会は川添議員で、面白い組み合わせです。というより、ボランティアや社会奉仕活動に積極的に参加されているということですね。

このフォーラムでは、教育委員会の岩松先生(校長として新年度、現場へ戻られます)、小児科医の野口先生、西教寺の田中顕昭住職、そして大村いのちを大切にする会の梅野さんが、「いのちを考える」ということでのお話をいただきました。

それぞれに、経験を積まれた方々で、実感のこもった、いいお話でした。

メインは拓殖大学国際学部教授の呉善花(お そんふぁ)さんの講演。

韓国済州島の出身で、日本に来て26年になる私と同世代の方ですが、
講演の内容がおもしろい。
「だから日本がおもしろい」と題して、日本の文化や風習、日本が世界に誇れるものなどなど、日本人以上に日本を知り尽くしておられ、軽快な話し方(もちろん日本語で)は1時間半をあっという間だったと感じさせるほどで、いい勉強になりました。

みなさん、円ブリオ基金に協力しましょう。

コメント(2)

まっちゃん|2010年4月 1日 18:44| 返信

何かの講演の入場料が499円。この金額に何か意味があるの?と訪ねたら、お釣りの1円を円ブリオ基金に!ということでした(*^_^*)

里脇です|2010年4月 1日 19:38| 返信

たかが1円、されど1円。
もう何人もの赤ちゃんが救われ、無事に生まれてくることができたそうです。
この大村での活動は、全国でもトップだそうですよ。
すごいですね。

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