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2009.06.19 (金曜日)

火事だ!

今朝、着替えようとしてたら私の所属する消防団詰め所のサイレンが鳴りました。

時計を見ると、ちょうど8時。

家内に
「なんでサイレンが鳴るんだろう?火災予防週間でもないのに。」
火災予防週間などには、ちょうど8時にサイレンが鳴らされるからです。

家内
「何やろうね」

ウー ウー

「消防車の行きよるばい」
「火事たい。分団内の火事たい。54−○○○○に電話してみて」

「繋がったね。」ちょっと遅れると繋がらない。

「繋がったよ」

「古賀島町…番地付近で中高層火災発生」

カッターシャツを法被に着替えて現地へ出動。

火災は天ぷら油が燃え上がって、火災報知器が鳴ったそうで、幸い他への延焼はなく、けが人もいなかったということで、30分ほどで解散となりました。

火災警報機のおかげです。
皆さんのお宅にはもう付けてありますか?

2009.06.18 (木曜日)

給食調理場見学

今日は委員会採決があり、私の所属する「経済文教委員会」に付託された議案はすべて原案可決しました。

今回の議会の大きな問題は「国民健康保険税」の値上げです。

厚生委員会では、この問題に三日間もかけて審査をされました。
議案は、平均約20%値上げの議案でしたが、予備費として計上されている7000万円を充当することで、14%値上げに抑えるという修正可決となりました。
 
 もう国民健康保険会計には基金は底をつき、インフルエンザなど、緊急対策に使うために予備費が計上されています。
とても不安です。

問題は、収納率が88%という低さにあります。
未納分が約2億円、今年度不足見込みが同じ2億円。

国保会計は相互扶助の原則があり、一般会計から不足分を補填することが難しいこともあり、議会としても頭の痛い問題です。

 さて、委員会終了後、経済文教委員会の委員で「郡地区学校給食調理場」の視察に伺いました。
調理場の補修予算が計上されていたので、現地確認と合わせて、調理場の施設内容を勉強するためです。


白衣に着替え、帽子、マスクを着用。


調理室に入る前に、栄養士さんの指導を受けながら、念入りに消毒です。


調理室の見学をしながら、栄養士さんから説明を受けましたが、皆さんの感想は、一様に「これは早く新しい施設を造らなければ!」でした。

2009.06.18 (木曜日)

スタートレック

昨日は議会も休みで、仕事も定休日、おまけに家内のパートも休みとあって、久しぶりに、ほんとに「ひさーしぶり」に家内とデートで、映画を見に行きました。

見たのは、私の希望で「スタートレック」です。

私が子供のころ「宇宙大作戦」という日本語の題名で、その後「スタートレック」と変わり、テレビ映画であってたんですが、カーク船長やMrスポックなど懐かしの名前がそのまま出てきます。

ストーリーはお話できませんが、「転送」や「ワープ」なども当然のようにあって、楽しかったー。

知ってます?

子どものころ「スタートレック」で見た、船長が「コンピューター」と呼びかけると、コンピューターが話しかけ、言葉で指示を与えたり、今の携帯電話のような無線機を使っていたり、その頃、ある科学者が言ってたんですが、「スタートレック」の「転送」(人間や物の瞬間移動)以外は実現できるだろうと。

今、そんな時代になってません?

2009.06.18 (木曜日)

長崎国体を成功させる会

一昨日、大村市のパークベルズで2巡目の「平成26年の長崎国体を成功させる会」が開催され、長崎県バドミントン協会を代表して市役所のH崎さんと参加してきました。

この会は一昨年から始められたもので、諫早市、長崎市に次いで今回はバレーボール協会の幹事により、第3回目を大村市で行ったものです。

会の目的は、会場設備や競技環境については行政が主体となって準備しており、競技団体としては、好成績を上げられるよう士気を高めようといことです。
会場には、県内の各競技団体の役員約150名ほどが集まりましたが、オリンピックで活躍した選手や監督として名を馳せた方など、蒼々たる方々が来られてました。

2009.06.16 (火曜日)

県庁舎移転の可能性は?

今朝の長崎新聞に村崎議員の質問の件が2項目も大きく取り上げられていましたねー。
すごいですね!

さて、1項目の「(県庁舎)誘致の可能性探る」という見出しで、大村市長が決意表明した件は、県議会が主体となって県庁舎移転問題で県民の意見を聞く会を開催し、市長も当時の議長(私)も大村市移転を強く訴えましたが、その後の市長としての動きについて問うたものです。

市長は「諦めてない。可能性を探る」という主旨の答弁をしました。

私も「県民の意見を聞く会」の折りに、位置的にも、交通の拠点という時間距離にしても大村が県の中心であり、場所は自動車運転免許場を発電所跡地に移し、現試験場に県庁を持ってくることが一番いいのではないかと訴えました。

ただ、県庁舎の建て替えは県議会のほぼ全員が「長崎市の魚市跡地」という考えにまとまっていますので、非常に厳しいとは思います。

問題は、県庁舎を行政区(長崎市)から他の市町へ移す場合は、県議会の3分の2の同意が必要ということです。
県議会議員の選挙区の定数配分から考えると、3分の2の同意を得ることは、至難の業と言わざるをえません。

ただ、県議会が将来の道州制をどう睨んでいるのか、知りたいですね。

新聞に取り上げられた、もう一つの記事は、昨日私のブログでも紹介しました「公共施設の再編計画」の件です。

再編計画が出来上がると、議会として財政計画の見方が大きく変わると思います。
すごい議論になると思いますので楽しみでもあります。

2009.06.16 (火曜日)

今日から委員会です

定例市議会は今日から常任委員会です。

私は「経済文教委員会」ですので、商工、農業、ボート、そして教育関係の
議案を審査します。

今回の議会は「厚生委員会」が大変です。
国民健康保険税の値上げ案が上程されていますから…。
大崎委員長は初の委員長就任でいきなりこの議案ですから、嘆いてました。

もちろん、一委員長、一委員会の問題ではありません。
最終的には全員の判断となります。

では行ってきます。

2009.06.15 (月曜日)

村崎議員の質問

お知らせのとおり、今日の一般質問に村崎議員が登壇しました。
期待の反問権は見られませんでしたが、いい質問でした。

内容は市の職員の採用について、
大学卒などは前年度の3月には民間企業の内定が決まっているような状況の中で、7月募集は遅すぎる。
また、たんなる公務員の募集ではいけない。
市がどういう人材を求めているのか、明確にすべきだ。

その他、民間企業が内定者へ課題を与えたりして、入社後は即戦力となるよう対策をたてているように、市もそういう取り組みをしてはどうか。など。

公共施設のアセットマネジメント(アセット=資産、マネジメント=管理・運用)について。
 要は、市の建物などの維持管理と改善・改修計画を立てるべきだ。ということです。

市長は「22年度中には計画を出す」と答弁しました。
これは、将来の財政計画のためには必要だと思いますが、初めて取り組むのに、そんなに簡単にはいかないと私は思いますよ。
まずは早急に着手することが第一だと思います。

今回の村崎議員の質問は、今までにない指摘が次々と飛び出し、聞いていても勉強になる質問でした。

さて、一般質問は今日で終わり、明日からは常任委員会で議案の審査です。

2009.06.15 (月曜日)

大村市議会一般質問、本日まで

バーゲンセールのチラシではないけれど、タイトルのとおり、一般質問が本日まで行われ、我が大政クラブの村崎浩史議員が登壇します。

勿論、一問一答でやるようです。

初の反問権を期待しましょう。

それくらい思い切ってやらないとね、

若いんだから…

期待の星なんだから…

2009.06.14 (日曜日)

消防団歓送迎会

昨夜は私が所属する「大村市消防団第6分団」の歓送迎会がお行われました。

4名が退団し新人4名が入団しました。
我が分団の団員は現在33名で、大村市消防団の中で唯一タンクを搭載した消防車を持っています。

分団の組織は分団長(1名)、副分団長(1名)、部長(3名)、班長(6名)、団員と並んでいますが、いつの間にか私は部長を拝命しています。

昨夜の一次会は分団管轄内の焼肉店で24名が集まりました。
開始早々、店の前の道路を消防署の消防車がサイレンならして通過して行くではないですか。

一瞬、全員に緊張感が走ります。
「電話で確認!」

「火事ではないようです。」

「ほっ!」

それでは、開会します。

二次会までありました。

さすがに、みんなよく呑みます。
いざという時には、気持ちを一つにしなければなりません。
意志の疎通が大切です。
と言いながら、飲み会の口実にしています。

2009.06.13 (土曜日)

議長退任慰労会をしていただきました。

先月15日の臨時議会で市議会議長を退任して、もう一ヶ月近くなりました。
議長を経験された市議会OBの大先輩お二人から、別々の機会でしたが、同じことを聞かれました。

辞表を提出する前にお一人の先輩から

「いざ、議長を辞めるとなると、辞表出したくなかろう?」

「いやー、私は先輩と同じように、すっぱりと辞表出しますよ。」

「俺は、そげんすっきりしとらんやったとばい。いろいろあったとぞ。」

「…」

議長を交代した後、議長経験された別の先輩から

「議長辞めたら、さびしかろー?」

「さびしかですねー」

私は、先輩が期待するような返事をしました。

しかし、正直にと言うか、不思議にと言うか、全くさびしいという感覚がありません。
充実した2年間を努めさせていただいたからなのか、もっと先を見つめているからなのか、提案や議論を交わすことが合っているのか、とにかくすっきりした気分です。

 さて、昨夜は市内の親しい先輩方3名から議長退任の慰労会をしていただきました。

私と同世代で、企業の社長や専務で、これからの大村をリードしていくような、エネルギーあふれる方々です。

3名とも忙しい方々で、4人の都合が合うことは珍しいことで、合うのは久しぶりでした。
と言っても、やっぱり、お一人の方の予定が入っていたそうですが、他をキャンセルしてくださったとのこと。

話は、ブログの話に始まり、大村市のこと、企業のこと、レベルの高い話で、勉強になることばかりで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

常に前を向いて生きて行く人と話をするのは本当楽しいですね。